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Ceis (ケーシュ)デビューCD「Wandering Aengus (ワンダリング・エーンガス)」(税込2500円) 代金引換の場合は2850円 order English

《Ceis》〜生山早弥香(アイリッシュ・ハープ) & AGATA(ヴォーカル、ケルティック・ハープ)〜による二台の魔法のサウンドとAGATAの夢幻のヴォイスによるケルトとイギリスの伝承歌集。英語歌詞日本語訳:船津 潔。

生山早弥香はハープ演奏に曲の魂をとらえつつ、スコットランドやアイルランドの音楽に心酔してきた。今、彼女はこれらの伝承曲の中から偉大な歌に注目する。それらの歌を日本語に替え、ケーシュは新たな聴き手と、より深き味わいを求める聴き手に向けて、信じられないほど見事な曲をくり広げている。(イギリスの音楽雑誌「The Living Tradition」の前編集長ピート・ヘイウッド)  

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《営業中》




                                                           CD pick-ups             by船津潔(Kiyoshi Funatsu)


(IRELAND/CD)    
THE WEAVING:Dluth agus Inneach  \2880(税込み\3168) 
Seamus Begleyの娘でアイリッシュ・グループ"Cuas"のMeabh Ni Bheaglaoichとアイリッシュ・トラッド・シンガーでピアノ奏者のCait Ni Riainとフィドルとギターのデュオ"Owen Spafford & Louis Campbell"の片割れで英国人フィドル奏者のOwen Spaffordの二姫一太郎のトリオ。
アイルランド・トップクラスの二人の女性トラッド・シンガーによるゲール語を含む唄は極上の味わいな上に、Meabhのアコと幅広い音楽性を身につけたOwenのトラッド寄りに焦点をしぼったフィドルとの共演と熱演は+αの魅力あるアイリッシュを生み出していて圧巻。さらにCaitがダンサブルなピアノの伴奏で後押しする。
「私たちにとって音楽とは人々と自然界を称えることであり、伝統音楽には家族、友人、コミュニティそして故郷と呼ぶ土地への愛が織り込まれています」{The Weavingのサイトより}。
Meabhの新たな挑戦にあっぱれ!2026作。The Weaving。



(ENGLAND/CD)  
MAGPIE ARC:Gil Brenton  2580(税込み\2838)
トラッド畑のNancy KerrとFindlay Napierを中心に結成されたNancy Kerr{ヴォーカル、フィドル},Findlay Napier{ヴォーカル、アコギ、エレキギター},Alex Hunter{エレキギター},Tom A. Wright{ヴォーカル、ドラムス、各種ギター他}によるエレクトリック・トラッド・バンド"Magpie Arc"の二作目。Maddy Priorが二曲でヴォーカル参加。
Nancy KerrとFindlay Napierの孤高のシンギングを含め彼らの気合い十分なエレクトリック・トラッドにMaddy Priorも驚喜したことだろう。一曲目{タイトル曲。M.Priorに加え、Emily Portman,Rosie Hood,Gillian Frame,Fi Fraser等もヴォーカル参加!}はある男が異国の女性を妻として連れ帰ったところ、新妻はすでに妊娠。そこから妙なドラマが展開するバラッド。
そのドラマの不思議さと興味深さと勢いをキープしたまま最後のバラッド曲"The Mantle"まで突き進む。英国エレクトリック・トラッド&フォーク・ロックの王道まっしぐら。ゲスト:Ian Anderson。2025作。Collective-perspective)※この商品は封(シュリンクラップ)なし。


(ENGLAND/CD)  
GRANNY'S ATTIC:Cold Blows The Wind  
2580(税込み\2838)
2017年のソロ・アルバム"Outway Songster"でデビューして以来、イングランドの最も注目すべきトラッド・シンガーとして誉れ高きCohen Braithwaite-Kilcoyne{ヴォーカル、メローディオン、コンサーティーナ}と、これまた無名ながら注目すべきトラッド・シンガーのGeorge Sansome{ヴォーカル、ギター}とフィドル奏者のLewis Woodのトリオ"Granny's Attic"の新作。
Cohenの躍動的で円やかで毅然としたシンギングもGeorgeの柔らかなシンギングも極上な上に、CohenのジャバラとLewisのフィドルを要に組み立てられた一体感ある音楽といい、彼らのトラッドは嬉しいくらいにイングランドのコアなトラッドでしかも若々しい。イングランドのトラッド・ファン笑顔保証の素晴らしさ。
Mojo誌はCohenのことを「トニー・ローズやピーター・ベラミーを彷彿させる伝統的な歌への情熱」と賛辞。2025作。Grimdon。


(UK{Singer & Songwriter}/CD)  
RALPH McTELL & DAVE PEGG:The Old Pals Act
\2880(税込み\3168) 
Ralph McTellのレコーディング等を通じて50年以上友人同士のRalph McTellとFairportのDave Peggのデュオによるライヴ・アルバム。
R.McTellは「Fairportのメムバー以外でFairporに一番親密な人物」と冗談。全15曲中Dylanの"One Too Many Mornings"とWoody Guthrieの"Pretty Boy Floyd"以外はR.McTellのナムバー。
思い出話を交えながら進む本作は、いやはや心に沁みる唄のオンパレード。R.Mctellの声量は衰え知らずふくよかで、彼特有の抒情も全く不変。むしろ彼の歌心と唄の素の味わいとがじっくり味わえる感じだ。Dave Peggはベースのみならずウクレレやマンドリンやブズーキ等の細やかな伴奏とハーモニー・ヴォーカルでR.McTellの唄に寄り添う。観客の拍手もあたたかい。R.McTellファンは感涙なしには聴けない。中のステージの写真が楽しい。2025作。Matty Grooves)※この商品は封(シュリンクラップ)なし。


(USA/CD)  
JAMES DEELY:The Nashville Sessions
2580(税込み\2838)
James DeelyなるSSWのソロ・アルバムだが、中身は今どき滅茶苦茶最高なやや南部寄りのカントリーロック。女性バッキング・ヴォーカルが入る曲などはスワンプっぽくもある。
James Deelyの70年代シンガー風のヒューマンなシンガーとしての個性も魅力だが、70年代のカントリーロックやスワンプ風な土臭く心あるアメリカン・ロックはもの凄い魅力。Jamesの朗々たるヴォーカルを中心にエレキ・ギター、ドブロ、スティール・ギター、オルガン、ピアノ、ベース、ドラムス、フィドル、女性バッキング・ヴォーカルによるロックはアメリカン・ロックとして完全無欠。
with Garry Tallent{Bruce Springsteen},Eric"Roscoe"Ambel{Steve Earle},Jeff Kazee{Southside Johnny},Fred Newell{George Strait} and many more!2025作。New Shot。


(USA/CD)  
DAVID MUNYON:Code Name:Painte  
2580(税込み\2838)
David Munyonの最初期、1994年イタリアでのギター弾き語りライヴ。一聴John Prineタイプだが、彼の唄はJohn Prineとは一線を画し、感性豊かかつ滋味豊かで、ヴォーカルには静けさのなかに悲喜こもごもな深い味わいがある。
加えてギターの演奏は個々に冴え、かつ自身の唄に様々な彩りを添えていて、"Songs with Guitar"スタイルのアルバムとして秀逸。しかも音質と音響がとても良く、アコギの響きと彼独特なヴォーカルがライヴ会場の空間に響き渡るかのように聞こえる。まるで本人が目の前でうたっているかのよう。唯一無二、原石の輝きのある素晴らしいライヴ・アルバムだ。
未入手のデビュー・アルバム"Code Name:Jumper"{1990年}から6曲を含む全11曲。1994年/2026年。New Shot。


(USA/CD)  
BOB WOODRUFF:Waysides
2580(税込み\2838)  
ロッキン・カントリー・シンガーのBob Woodruffの"Unreleased Tracks & Demos"集。実はこのシンガーには馴染みがなく、聴くのはおそらく初めて。
聴くなり、おおお!シャープでエネルギッシュなロッキン・カントリー・サウンド&ハーモニー・ヴォーカ ルを背に声を振り絞るBobのヴォーカルの何とポジティブでパワフルなこと。唄も音楽も滅茶苦茶かっこいい。カウボーイ・ハットを被ったジャケ写に「カントリー風」を恐れたが、中身はロックの精神とロック志向サウンドに充ちていて恐れは即霧散。寄せ集めなのにアルバムとして統一感があるのは、彼の音楽性の揺るぎなさ故だろう。Lucinda Williamsとデュエットする"There's Something There"など聴き物だらけ。
w.ith Garry Tallent,Ray Kennedy,James Bruton,Randy Lee Hinderling,Darryl Swann,Paul Deakin他。全12曲。2026作。New Shot。


(USA/CD)  
MIKE DELEVANTE:September Days
2580(税込み\2838)  
The DelevantesのBobとMike兄弟のMikeの最新作。リッケンバッカー12弦の輝くサウンドをフィーチャーしたByrds風フォーク・ロックと、高齢のはずなのに青春まっただ中の明るさと陰りと甘ずっぱさのあるMikeのヴォーカル。
Roger McGuinn、ByrdsそしてEvery Brothersファンはノックアウト間違いなしの胸キュンのフォーク・ロック。それらのファンそして西海岸ロック・ファンにとって最高の若返り剤!すべての楽器の音が輝いて聞こえる。これはあまり美味しすぎる。
with Garry Tallent,Joe Pisapia,Bryan Owings,Jamie Dick,Will Honaker,Dan Knowbler,Bob Delevante。2026作。New Shot。


(USA/CD)  
ROD PICOTT:Ville Lumiere Promenade
2580(税込み\2838)  
Rod Picottは、調べて見ると、本作を除き2001年から自身のレーベルから16枚ものアルバムをリリースしている今も現役のSSW。本作は2005年、Rodがドブロ&ラップ・スティールの名手Matt Mauchをお伴にしてのフランスはパリでのライヴで21曲収録。
感情を押し殺し、ボソボソとうたう彼の唄、その不思議な物語の世界にジワリジワリと引き込まれる。相方のMatt Mauchのドブロ&ラップ・スティールの渋くもあり泥臭くもある多彩な伴奏とハーモニー・ヴォーカルが滅茶苦茶素晴らしく、二人のコラボはタイプは違うがJackson Browne with David Lindleyくらい阿吽の息。知らないところに、凄いSSWがいたもんだ。
「あまりにも知られていないシンガー&ソングライターの至宝の一人」との"No Depression"は評。納得。2025作。New Shot。




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生山早弥香セカンド・アルバム「Light」、発売中!

「Light」がアイルランドのアイリッシュ・ミュージック専門店で売上げベスト5にランキング!(2012年9月)

「Light」を聴けば、アイリッシュ・ミュージックとスコティッシュ・ミュージックの技と型に精通した音楽家であることがはっきりとわかる。魅惑の精妙さと、演奏法の、いくつかの歓喜の展開が彼女の演奏に宿っていて、壮麗な気分を経験させる。(イギリスの音楽雑誌「fROOTS」の2012年6月号)

アイリッシュ・ハープの演奏は十分に選び抜かれた選曲で、それらの曲はとても思慮深く演奏されている。中でもパダー・オリアダの「アン・ドゥリーアン」は素晴らしい演奏だ。演奏家のすべての仕事は、わたしたちの音楽がいかに国際的になったかの素晴らしい証言だ。(John Brophy。アイルランドの音楽雑誌「IrishMusic Magazine」の2012年11月号)

ハープだけの完全ソロでケルト系伝承曲などを計13曲。過去聴いたハープのソロ作品では最高の一枚。素晴らしい音楽家だ」(松山晋也 ミュージック・マガジン 2012年1月号)

「瑞々しい感性がハープの一音一音に精霊のごとく宿っており、ハープだけの完全ソロ・アルバムながら、マジカルな響きに満ちている」(遠藤哲夫 ストレンジ・デイズ 2012年3月号)




生山早弥香ファースト・アルバム「Spirited Harp 」在庫切れ






タムボリン30周年記念インタビュー

fROOTS誌2007年12月号(pdf/英文)




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  『コクリコ坂から』の主題歌
   「さよならの夏」の生演奏
         by 生山早弥香