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Ceis (ケーシュ)デビューCD「Wandering Aengus (ワンダリング・エーンガス)」(税
込2500円) 代金引換の場合は2850円 order                       English

《Ceis》 生山早弥香(アイリッシュ・ハープ) & AGATA(ヴォーカル、ケルティック・ハープ)

生山早弥香はハープ演奏に曲の魂をとらえつつ、スコットランドやアイルランドの音楽に心酔してきた。今、彼
女はこれらの伝承曲の中から偉大な歌に注目する。
それらの歌を日本語に替え、ケーシュは新たな聴き手と、より深き味わいを求める聴き手に向けて、信じられ
ないほど見事な曲をくり広げている。
(イギリスの音楽雑誌「The Living Tradition」の前編集長ピート・ヘイウッド)  
詳しくは「東遊伝」ブログにて
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                                                           CD pick-ups             by 船津潔(Kiyoshi Funatsu)


(IRELAND/CD)  
*EILIS KENNEDY:Westward    
税抜き\2250  
屈指のアイリッシュ・トラッド・シンガーでLumiereの片割れのEilis Kennedyのソロ三枚目は、大西洋を渡って、米国西海岸のでの録音。聴くなり、William Coulterの冴えたケルティック・ギターの響きにニンマリ。こういう音のアイリッシュ・トラッド・シンギング・アルバムというのは、本場ではあるようでない。
その希有な組合わせにより生まれたEilisの本作は、ケルティックに気品があって、哀調を帯びたEilisのシンギングは、ケルティックな芳香を帯びて、より優美に輝く印象。例えば、中世の城でのささやかな歌
 会のような上品さが生まれていて、文字通り「珠玉」。この数十年に米国で育まれたケルトの美とアイリッシュ・トラッド・シンギングとの絶妙なる結婚。輝石の名盤。2017作。Eilis Kennedy)


(IRELAND/CD)  
*ANNE RYNNE:Anne Rynne    
税抜き\2090  
Christy Mooreの妹さんで、Luka Bloomの姉さんのAnne Rynneのデビュー・アルバム。68歳にしてソロ・アルバム制作に意欲を抱き、ギターを初めて持たされたのは三年前のことだという。
本作は無伴奏アカペラの"Hills Of Coore"を除いて、全曲ギターの弾き語り。ギターはAnneとLuka Bloom。おそらく主要メロディはAnneで、装飾的なギターがLuka。Anneは素朴なギターの伴奏で、Neil YoungやJackie OatesやEddi ReaderやGillian Welchなどのフォーク/SSW系の愛唱歌を、まるでSSW一年生のように、丁寧にうたっている。一曲一曲にほんのりとした優しさが宿っていて、ほほえましい。バッキング・ヴォーカルのLukaの声も姉さん思いの声でほほえましい。何とも心和む唄の数々だ。Produced by Luka Bloom。2016作。Big Sky


(IRELAND/CD)  
*DEIRDRE STARR:Between The Half Light    
税抜き\2090  
ロンドン生まれのアイルランド人女性トラッド・シンガーのDeirdreの通算五枚目の本作は、妹のEileen Starr{1967-2013}に捧げられたもの。アイルランドとイングランドのトラッド/バラッドを半々にEwan MacCollの"Sweet Thames Flow Softly"と自作曲一曲による本作は、Deidreのシンギングも自身のピアノの音色も終始、哀しみの色で彩られていて、心に深く沁みる奇跡の逸品。
Deirdreは本作のために彼女が慎重に選んだ伝統歌等を心からうたった本作は、評するのもおこがましいほど、気高くも優しく美しい。一曲ピアノの演奏曲がある。自作曲の"Between The Half Light"だが、静かな悲哀感が美しい。
w.Trevor Hutchinson,Dermot Byrne,Mickey Dunne,Mick de Hoog,Robert Tobin,etc. 2016作。Sloanstarrstateofmind


(IRELAND/CD)  
*TERENCE WINCH,MICHAEL WINCH AND JESSE WINCH
  :This Day Too   
税抜き\2090  
(副題"Music From Irish America"。Terence WinchとJesse Winchは、1977年にGreen Linnetから鮮烈アルバム・デビューしたCeltic Thunderの創設者でオリジナル・メムバー。ウィンチ家はワシントンD.C.で最もよく知られた米国のアイリッシュ音楽一家。本作はTerenceの息子でアイリッシュ・フィドラーのMichaelを加えたトリオとアイリッシュ仲間達{Zan McLeod,Brendan Mulvihill,Connor Murray,Brian Gaffney,Conor Hearn,Seamus Kennedy,etc}とによる奇跡の心温まるアイリッシュ・ミュージック。
アットホームなセッションとして楽しめる上に、ウィンチ家が受け継いできたアイリッシュ・ミュージックの味わいも音楽やシンギングから醸し出されていて、味わいが深い。また、Celtic ThunderのメムバーでヴォーカルだったNita Conley KornとNitaの娘のEileen Estesの優しいシンギングが花を添えている。心ほっこりするアイリッシュ。2017作。Celtic Thunder Music


(IRELAND/CD)  
*ZOE CONWAY AND JOHN McINTYRE:Live In Concert    
税抜き\2090  
「優れたアイルランド音楽の豪華なショーを見せられた気分」を味わえたFull Sail。Full Sailの紅一点で、トリオの演奏でまさに花を添えていたフィドル奏者のZoe ConwayとZoeのご主人でギター奏者のJohn McIntyreによる本ライヴ盤は「優れたアイルランド音楽のとびっきりなライヴを見せられた気分」。
本作は2016年に夫妻が行ったドイツ・ツアー音源からの全13トラックだが、様々なリズムと色々なトーン{憂うつそうなのから、はしゃぐのまで}で魅了するZoeのアイリッシュ・フィドルはジェットコースター的に絶品で、加えてClannadでおなじみの"Dulaman"など三曲でヴォーカルを披露するZoeの清々しくも哀調を帯びたシンギングで、これまた絶品。
ご主人のJohnのギターは縁の下の力持ち的にあの手この手で支えていてお見事。ご夫妻、音楽ではよく息が合ってます。2016作。Zoe Conway&John McIntyre


(WALES/CD)  
*CALAN:Solomon   
税抜き\2090  
見違えるほどウエールズの大物トラッド・バンドに生まれ変わった二姫三太郎の五人組のCalanの新作だ。ソリッドに勢いのあるケルティックな音楽と男女のシンギングは、今日のケルティック・ミュージック・シーンの最前線に立つ魅力を放っていて、非の打ち所がない。
彼らの音楽に向かう意識が違うというか、ウエールズのダンスのリズムを活用した躍動感あるサウンドや女性シンギングをフィーチャーしつつ、男女一体となったシンギングなど、トータルに充実さがみなぎっていて、華もあるし、馬力もある。
目立たないが、Alice French嬢のウエルシュ・ハープが隠し味になっていて、勢いある音楽の中にエレガントさを潜ませている。若いバンドの可能性は計り知れず。曲目解説はウエールズ語と英語。2016作。Sain


(SCOTLAND/CD)  
*ROBYN STAPLETON:Songs Of Robert Burns  
税抜き\2090  
2014年のBBC Radio Scotlandの"Young Traditional Musician"賞受賞の女性トラッド・シンガーのRobynの待望のソロ二枚目は、「故郷の空」で幕開けして「蛍の光」で幕を閉じるロバート・バーンズ・ソング集。
聴き親しんだ唄ばかりだが、Robynがうたうロバート・バーンズ・ソングは何と言うか、Robynの孤高のシンギングも、スコットランド生え抜きの演奏家達によるスコティッシュ風味薫る演奏も澄んだ空気感があって、新鮮な感動で心に響く。それはRobynのバーンズ・ソングの咀嚼力を含めて音楽を創作する意識の高さが違うとしか言いようのないもの。独自の節回しによる「蛍の光」は、「蛍の光」には聞こえない。バーンズ・ソングにトラッド目線で新たな命。
w.Patsy Reid,Jenna Reid,Aaron Jones, Claire Mann,Alistair Paterson,etc. 2017作。Laverockn


(SCOTLAND/CD)  
*TOP FLOOR TAIVERS:A Delicate Game  
税抜き\2090  
2015年のBBC Radio Scotlandの"Young Traditional Musician"賞受賞の女性フォーク/トラッド・シンガーのClaire Hastingsをリード・ヴォーカル+クラルサッハ奏者のHeather Downie、アイルランド人でグラスゴー在住のフィドル奏者のGrainne Brady、ランカシャー出身のピアノ奏者のTina Jordan Reesの女性四人組のフレッシュなデビュー作。
彼女達のスコティッシュは、四人全員が歌姫の特長を活かしていて、音楽が創作的でエレガント。選曲はスコットランドの伝統歌に自作曲、友人・兄弟作の曲に加えてAndy M.StewartやRichard ThompsonやLeonard Cohen作も。
Claireの清楚なシンギングの胸キュンさもさることながら、トータルに華やぐスコティッシュ・フォーク&トラッドは、今までお耳にかかったことがないほど新鮮。スコットランドでお花見気分。2016作。TFT


(SCOTLAND/CD)  
*ANGUS SMITH AND NORTH 56:One Day  
税抜き\2090  
リード・ヴォーカルのAngus Smithは1998年のゲール語文化フェスティバル"Mod"の金メダリストだそうだが、彼と彼のバンドによる本作を聴いて、ぶっ飛んでしまった。なぜって、彼らのフォーク・ロックはまるでRunrig!!!いやRunrig以上に熱血かも。
おそらくRunrigに対抗意識を持っているであろうAngusのヴォーカルの熱さと孤高さに惚れ惚れしてしまう。加えて、ストレートなフォーク・ロックは体に実に美味しい。今まで世に広く知られていなかったのが不思議。
圧巻は二曲目と最後に収められた曲。二曲目はゲール語の曲"Tha Mi Seo"で最後の曲は"Tha Mi Seo"を英語でうたったもの。二曲目は子ども達の合唱も加わっていて、スコットランド魂が濃厚。バンドのメムバーはDave Hobbs,Finlay MacDougal,Iain Coates,Ewan MacDonald。ゲスト:Dougie Pincock。2017作。Angus Smith Music


(ENGLAND/CD)  
*JIMMY ALDRIDGE & SID GOLDSMITH:Night Hours  
税抜き\2090  
英国のトラッド・シンガーでSSWのJimmy{ヴォーカル、バンジョー、フィドル}&Sid{ヴォーカル、ギター、コンサーティーナ}の二枚目は、久しぶりにお耳にかかれた英国トラッドの香り高い男性二人のシンギングとハーモニーが素晴らしい絶句のアルバム。
イングランド、スコットランド、アイルランドなどのトラッド/バラッドの中に自作曲やオーストラリアのブッシュ・ソングほかを混ぜた曲目だが、ふたりの毅然としたシンギングと阿吽のハーモニーは絶妙で、心にピシャッと響く。
ユニークなのはJimmyが爪弾くバンジョー。英国トラッドにバンジョーは不似合いに思われるが、Jimmyのシンギングの揺るぎなさがバンジョーの音を新鮮に響かせていて、結果的に個性化生んでいる。バラッドの名曲"Bonny Bunch Of Roses"と"Willie O'The Winsbury"は新たな感動で迫ってくる。2017作。Fellside


(ENGLAND/CD)  
*CHRIS WOOD:So Much To Defend  
税抜き\2250  
Chris Wood & Andy Cutting時代からのファンだから、かれこれ30年近くファンを続けていることになる。昔、セシル・シャープ・ハウスで逢ったことも。
全曲自作曲で占めた本作は、彼のアルバムの中で最も彼らしいアルバムという気がする。英国トラッドの香りを意識的に立たせていたこれまでの彼の音楽とは違って、唄が内面に向けられているというか、うたう心が素直な感じがする。
二曲目"This Love Won't Let You Fail"は、わが子が家を離れた両親の寂しさをうたった唄だが、自身の優しいギターとGary Walshの優しいハモンドオルガンの音色とともに、胸にぐっとくる。全曲、内面からわき上がるものをそのままギターを爪弾き、うたったかのような唄は、祈りにも似た内なるパワーを感じずにはいられない。
w.Gary Walsh,Justin Mitchell,Martin Butler。CDはすべて朱色。2017作。RUF


(UK/CD)  
*NED ROBERTS:Outside My Mind  
税抜き\2090  
1970年代のSSW風ジャケット・デザインとLPジャケットのようなジャケットの紙質、中身は1970年代の陰りの感じられる英国SSWっぽいヴォーカルとサウンド。録音は米国のロスで、Nedのギターの弾き語りベースだが、音が1970年代初期の米国ロックを志向した心あるブリティッシュ・フォーク〜ロックの匂いをほのかに立てていて、ニンマリ。
主に愛や希望をひっそりとうたうNedの唄は、何とも心優しいというか、気分が晴れない感じ。その内に籠もったうたの感じが、SSWとしてすっごい魅力。こんなSSW、昔何人かいたけど、今はすっごく希少価値。2017作。Aveline


(UK/CD)  
*WINTER MOUNTAIN:I Swear I Flew    
税抜き\2090  
Winter Mountain名義の本作は、英国コーンウォールのSSWのJoe Francisのソロ。Winter Mountainは二人組時代の名らしい。ソロだが、Seth Lakemanとのデュオを要にした音楽は、「一人イーグルス」の印象を持つ足腰のしっかりしたフォーク・ロックで、心をワクワクさせる。
Bruce SpringsteenやNeil Youngの影響を受けたそうだが、実際に聴くJoeの唄は、端正で、朝日に向かってまっしぐらな感じだ。アコースティック&エレキギターもスティール・ギターもドラムスも前向きな輝きがあって、気分もシャンとする。元気をありがとう!2016作。Astral Foc


(USA/CD)  
*REX FOSTER:The Lost Recordings  
税抜き\1890  
Rex Fosterは知る人ぞ知るテキサスのSSW。本作は1974年に録音し、収録し終えたものの録音テープ紛失事件が起こり、未発売のままだった彼の二作目。Rexのヴォーカルも土臭いサウンドも1970年代初めのテキサス・フォークの空気が充満。
Willis Alan Ramsey作"North Texas Women"、J.J.Cale作"Magnolia"、Bob Dylan作"Only A Hobo"などの個人的に好きな曲を体に美味しいテキサス・ロックで味わわせてくれる。いわゆるヒューマンな味わい、例えば同じテキサス出身のMichael MurpheyのようなSSWとして+αな味わいは、凄く魅力的。当時本作がリリースされていたらSSWファンの間で結構話題になっていたことだろう。ヴォーカルをはじめ、ギター、スティール・ギター、ドラムスなどバンドの音の音質が気持ち良いほど良い。1974年/2017作。SteadyBoy


(USA/CD)  
*SON OF THE VELVET RAT:Dorado  
税抜き\1890  
SotVRはオーストリアのSSWのGeorg Altzieblerと彼の奥さんのHeike Binderを中心に結成された米国ルーツロック・バンド。Joe Henryをプロデューサーに迎え、Jay Bellerose{ドラムス/Alan Toussaint,Rodney Crowell},David Piltch{ベース/KD Lang,Bonnie Rait},Adam Levy{エレキギター/Norah Jones},Patrick Warren{ピアノ他/Bonnie Raitt,Tom Waits,Bruce Cockburn}の敏腕ミュージシャンをバンド・メムバーに調達し、カリフォルニアで録音された本作は、夫妻の夢の企画が実った米国ルーツロックの酸いも甘いも知った大人のルーツロック。
全編、Georgの、例えばJack Hardyのような闇の中から発されるような深く荒涼感が漂うヴォーカルとゆったりとしたミディアム・テンポ以下のロックは、ある種夢の中に誘われるような旨みのあるロック。ゲスト:Victoria Williams。2017作。Fluff&Gravy


(USA/CD)    
*RHIANNON GIDDENS:Freedom Highway  税抜き\2090 
Carolina Chocolate DropsのRhiannon Giddensの待望の二枚目。Rhiannonはアフリカ系アメリカ人の
苦節の歴史を唄で掘り下げる。本作でのRhiannonのヴォーカルは、苦節を体験した人々の心のまま
にうたうかのように「渾身」のヴォーカルを貫いていて、圧倒される。

加えて、プロデューサーのDirk Powellの手腕の力かと思われるが、カントリー、フォーク、ブルース、ゴス
ペル等の土臭く古びた感触の、白人・黒人を超えたアメリカン・ルーツ・サウンドが滅茶苦茶「アメリカ
ン・ルーツ」色を高めていて、これまた圧倒される。コメントするのもおこがましいアメリカン・フォーク、ア
メリカン・ルーツ・ミュージックの傑作。2017作。Nonesuch



(BELGIUM/CD)    
*ELENOR:Vive    税抜き\2090
ベルギー人シンガーのEleonorの音楽はとりわけポルトガルのファドの影響を色濃く受けているが、フ
ァドに留まらず、南欧の伝統音楽、ボサノヴァ、クラシック、ジャズ、ロックなどの音楽性をミックスした、い
わばハイブリッドなワールド・ミュージック。

陽光感と潮風感のある南欧風音楽は、すごくおしゃれ感があって、耳に心地よい。そしてEleonorの唄
は、アラブ=地中海の風のように自由に舞う。白日夢。

w.Elly Aerden{ヴォーカル},Vincent Noiret{ダブル・ベース},Anne Niepold{アコ},Ewoud Huygens{ウード},Osama  
Abdulrasol{カーヌーン},Wouter Vandenbabeele{ヴァイオリン}。2016作。I-C-U-B4-T



(BALKANCD)    
*AMARISZI:Babel Fish    税抜き\2090
Amarisziはオランダで結成された紅一点魅惑の女性シンガーのMerel Simonsをリード・ヴォーカルに
据えた12人編成のバルカン音楽グループ。彼らのバルカン音楽は、とりわけクレズマー的な音楽はヨ
ーロッパの民俗音楽の古層と響き合うようなメランコリックな陰影感が感じられて、躍動感あるバルカ
ン音楽であって、例えば先鋭北欧トラッドのようなメランコリックな情緒をも醸し出している。

そんな音楽に充ちた中、Merelはアラビア語、イタリア語、トルコ語そして英語でうたいおどる。バルカン
音楽のスタイルを借りて、独自のワールド・ミュージックをダイナミックに創作している。2017作。AAC




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生山早弥香セカンド・アルバム「Light」、発売中!

「Light」がアイルランドのアイリッシュ・ミュージック専門店で売上げベスト5にランキング!(2012年9月)

「Light」を聴けば、アイリッシュ・ミュージックとスコティッシュ・ミュージックの技と型に精通した音楽家であることがはっきりとわかる。魅惑の精妙さと、演奏法の、いくつかの歓喜の展開が彼女の演奏に宿っていて、壮麗な気分を経験させる。(イギリスの音楽雑誌「fROOTS」の2012年6月号)

アイリッシュ・ハープの演奏は十分に選び抜かれた選曲で、それらの曲はとても思慮深く演奏されている。中でもパダー・オリアダの「アン・ドゥリーアン」は素晴らしい演奏だ。演奏家のすべての仕事は、わたしたちの音楽がいかに国際的になったかの素晴らしい証言だ。(John Brophy。アイルランドの音楽雑誌「IrishMusicMagazine」の2012年11月号)

ハープだけの完全ソロでケルト系伝承曲などを計13曲。過去聴いたハープのソロ作品では最高の一枚。素晴らしい音楽家だ」(松山晋也 ミュージック・マガジン 2012年1月号)

「瑞々しい感性がハープの一音一音に精霊のごとく宿っており、ハープだけの完全ソロ・アルバムながら、マジカルな響きに満ちている」(遠藤哲夫 ストレンジ・デイズ 2012年3月号)




生山早弥香ファースト・アルバム「Spirited Harp」発売中。\2800(送料無料)






タムボリン30周年記念インタビュー

fROOTS誌2007年12月号(pdf/英文)




 生山早弥香アイリッシュ&
 ケルティック・ハープ教室

   ★大分・湯布院教室
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 本場アイルランド流アイリッ
 シュ&ケルティック・ハープを
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  『コクリコ坂から』の主題歌
   「さよならの夏」の生演奏
         by 生山早弥香