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Ceis (ケーシュ)デビューCD「Wandering Aengus (ワンダリング・エーンガス)」(税
込2500円) 代金引換の場合は2850円 order                       English

《Ceis》 生山早弥香(アイリッシュ・ハープ) & AGATA(ヴォーカル、ケルティック・ハープ)

生山早弥香はハープ演奏に曲の魂をとらえつつ、スコットランドやアイルランドの音楽に心酔してきた。今、彼
女はこれらの伝承曲の中から偉大な歌に注目する。
それらの歌を日本語に替え、ケーシュは新たな聴き手と、より深き味わいを求める聴き手に向けて、信じられ
ないほど見事な曲をくり広げている。
(イギリスの音楽雑誌「The Living Tradition」の前編集長ピート・ヘイウッド)  
詳しくは「東遊伝」ブログにて
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catalog download(catalog 16-# 4) 8/27更新




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                                                           CD pick-ups             by 船津潔(Kiyoshi Funatsu)


(IRELAND/CD)  
*STRUTHAN CHEOIL:Sruthain Cheoil  
税抜き\2090  
Skara Braeでのシンギングを再現するかのようなMairead & Triona Ni Dhomhnaillのぞくぞくするようなゲーリック・ソング"An Chrubach"で幕開けする本作は、ドニゴールの北西部に集うミュージシャンによる企画アルバム。続く2曲目はAltanのMairead Ni Mhaonaighと若きゲーリック・シンガーEmma Ni Fhioruisceの、これまたぞくぞくするようなデュエット。続く3曲目は軽やかなジグでスキップ気分。続く4曲目は1、2曲目の女性ゲーリック・シンギング同様のMaireadのソロ・シンギング級のぞくぞくする、若き歌姫Megan Nic Ruairiのゲーリック・シンギング。
本作は企画アルバムだが、一つのスーパー・グループの演唱のような音楽性の統一感と音楽の質の高さがあって、1曲1曲が珠玉。音楽性の統一感という点では、一つはゲーリック・シンギングの優艶な魅力を収めるのが、本作の一つのテーマと感じられるのと、音楽の質という点では、Manus Lunny&が全面的に強力バックアップしていることが大きい。本作が一つのグループの音楽だったら、驚くべき名作になる。
他にDonal Lunny、Paddy Glackin、Lillis O LaoireそれにDermot Byrne & Floriane Blancke等も名演奏と名歌唱をご披露。ドニゴール音楽の宝はフィドル音楽のみではなかったですね。2016作。TRAD5


(IRELAND/CD)  
*GATEHOUSE:Tus Nua    
税抜き\2250  
Gatehouseは2014年に結成されたロスカモンの四人組アイリッシュ・グループだが、ヴォーカルのRachel Garvey以外のJohn McEvoy{フィドル他}、John Wynne{フルート、ホイッスル}、Jacinta McEvoy{ギター、コンサーティーナ}の三名はアイリッシュの大ヴェテラン。その大ヴェテラン達の演奏はいたって品が良い。この品の良さはおそらくRachelの素晴らしいシンギングのためかと。
というのもコネマラのシャンノース・シンガーやアイルランドの伝統的バラッド・シンガーの影響を受けたRachelのシンギングは敬意を表するにあたいするほどに、素晴らしいからで、どの曲も唄、演奏すべてに心が通って聞こえる。伝統的アイリッシュ・ミュージックのファンなら、誰もがRachelのシンギングとGatehouseの音楽に首ったけ。Rachelは間違いなく今世紀に出逢ったシンガーで五本の指に入る女性トラッド・シンガーだ。2016作。Gael Linn


(IRELAND/CD)  
*RUNA:Live   
税抜き\1890  
米国人アイルランド人混成のアイリッシュ系バンド、Runaの待望の五枚目は、ライヴ。メムバーは変わらずShannon Lambert-Ryan{ヴォーカル、バウロン},Fionan de Barra{ギター、ヴォーカル、ベース他},Cheryl  Prashker{パーカッション},Dave Curley{マンドリン、ヴォーカル、バンジョ-},Maggie Estes White{フィドル、マンドリン}の二姫三太郎五名。2013年にIrish Music Awardsでトップ・グループ賞とトップ・トラディショナル・グループ賞を受賞している彼らのアイリッシュは、既に横綱級であることは前作で証明済みだが、本ライヴでは、彼らの昇り竜の勢いに溢れていて、天才的レベルのShannonの最高のシンギング共々、音楽が輝いている。
彼らのアイリッシュは結構雑食性があって、その雑食感が彼らの独自性を生み、音楽のパワーの源になっている。すべてがプロ中のプロの音楽パフォーマンスを誇っている。今、最も勢いのあるアイリッシュ系バンド。2016作。Runa Music


(IRELAND/CD)  
*MICK,LOUISE & MICHELLE MULCAHY:The Reel Note   
税抜き\2090  
Mick{アコーディオン他},Louise{フルート、イリアンパイプス}, Michelle{コンサーティーナ、ハープ他}の父娘のMulcahyファミリーの新作。これはマジックという以外に言葉が見つからない。お父さんのMickはともかく、Louise&Michelleのアイリッシュの伝統音楽家としての才能は天才的で、どんなアイリッシュの曲も阿吽の息と即興性のある絶妙な演奏で、音楽のスピリットを高めつつ、耳に新鮮なアイリッシュを涸れることのないわき水のように奏で出す。Mickさん、本当に素晴らしいお嬢さんに育てましたね。
そうそう、Michelle嬢のハープ・ソロによる一段とエレガントな"Eleanor Plunkett"は、涙なしには聴けません。真ん中あたりにこの曲が収められているのがミソ。2016作。Clo Iar-Chonnacht


(IRELAND/CD)  
*MARY MacNAMARA & SORCHA COSTELLO:The Lady's Cup of Tea   
税抜き\2090  
クレアを代表するコンサーティーナ奏者のMary MacNamaraとMaryの娘で、本作ではフィドルを弾くSorchaの母娘によるデュエット。
世界はいかに変わろうとも、Mary MacNamaraの音楽は不変。曲目のほとんどが前世紀半ば以前の音源から学んだ曲ということもあろうが、メリハリの利いたアイリッシュのワビサビを感じさせるダンス曲の連なりは、何とも心地よい。Sorchaのフィドルの音色も、伝統的香りというか、中々渋い。音質もホームレコーディングのような優しい音質で、二人の音楽にぴったし。Geraldine Cotterのピアノのテンポの良い縦ノリのリズムがミソというか、本作の縁の下の力持ちの役割を十分に果たしている。2016作。MMacN001


(IRELAND系/CD)  
*EILEEN IVERS:Beyond The Bog Road    
税抜き\2250  
元Cherish The Ladiesのメムバーで、アイリッシュからスタートしてジャンルを超えたフィドルを演奏するまでになったフィドル名人のEileen Iversの新作は滅茶苦茶良い。両親はアイルランドのメイヨー出身。本作はアイルランド移民が米国に伝えた音楽とその音楽と繋がり合った音楽を米国移民である彼女の両親の歴史と重ねて創作した意欲作。
音楽はアイリッシュのみではないが、どこかにアイリッシュのセンスが感じられるルーツ色の濃い音楽は、多彩で勢いがあって、すこぶる魅力的。二曲でヴォーカルを取るNiamh Parsonsの渾身のシンギングが素晴らしい。その内の一曲"Farewell My Love And Remember Me"{伝統歌}は悲しすぎる別れの唄だが、ブルーグラス・ゴスペルのシンガーのTim Sheltonの米国臭いシンギングとのデュエットは、意外に合っていて、感涙。名盤誕生。w.Joanie Madden,Cillan Vallely,Gabriel Donohue,Ben Wittman,Greg Anderson,etc. 2016作。Musical Bridge


(SCOTLAND/CD)  
*BARBARA DYMOCK:Leaf An' Thorn    
税抜き\2090  
Ceolbegの創設メムバーで、長いキャリアを持つトラッド・シンガーのBarabara Dymockの二枚目。本作はバラッドや伝統歌を愛してやまないBarbaraの初心回帰的な、唄そのものの味わいが素朴に表現された穏やかで美しいトラッド・シンギング・アルバム。Christopher Marraのギター伴奏を中心にした構成で、彩り豊かなギターの音色がBarbaraのシンギングの品を高めている。
Barbara自身、Christopherのきらりとした品性のあるギターの伴奏を得て、歌姫になったように、シンギングがスムーズで輝いている。チャイルド・バラッド"Wife Of Ushers Well"、Robert Burnsの"Auld Man"ほか全13曲。2016作。Barabara Dymock


(SCOTLAND/CD)  
*DRINE:The Songs Of Rob Donn   
税抜き\2090  
DrineはUrachadhの主要メムバーによる北西ハイランドのトラッド・グループで5人編成。唄はスコットランドのゲール語。本作は北西ハイランドの吟遊詩人のRob Donn Mackay{1714 - 1778} の 詩歌をうたったもので、James GrahamとCatriona MacLeodの二人のシンガーをフィーチャーした本作は、ゲール語によるスコットランドのトラッドの素朴な味わいがナチュラルに醸し出ていて、まるで故郷の唄を聴くかのように、心あったかになる。
Catriona嬢とJamesのゲール語のシンギングは素朴さと清らかさがみなぎっていて、改めてゲール語の唄の魅力を教えてくれる。他のメムバーは全員女性で、DochasのCarol-Anne MacKay{スモールパイプス、ボーダーパイプス},Rhona Sutherland{ギター、フィドル他}、Suzanne Houston{ピアノ、ホイッスル他}で、最高のハイランド・サウンドを創作している。豊かなスコティッシュ。2016作。Dine


(SCOTLAND/CD)  
*HO-RO:Ho-ro    
税抜き\2090  
Ho-roはLucy Doogan{ヴォーカル、フィドル}、Sean Cousins{ギター、ピアノ}、Calum MacPhail{アコ}、Crisdean MacDonald{バグパイプ、ホイッスル他}の一姫三太郎から成るハイランド出身のの若きスコティッシュ・トラッド・バンド。彼らの音楽の魅力は若さ溢れる健やかなスコティッシュ・ミュージック。音楽がまっすぐというか、スコティッシュ・ミュージックの良質な魅力を活き活きと演奏していて、気持ちが晴れ晴れする。
その爽快さの中、紅一点のシンガーのLucy嬢のシンギングが光る。Lucyは英語とゲール語の両言語の唄をうたっているが、清純感があって初々しい。あれやこれや背伸びせずに、身の丈の音楽をストレートに演唱しているのが、逆に好感が持てる。本作にはAlex MacKechnie{フィドル}の補強メムバーが
 入っている。2016作。Ho-ro


(ENGLAND/CD)  
*MARRY WATERSON AND DAVID A.JAYCOCK:Two Wolves  
税抜き\2090  
WatersonsファミリーのMarryの最新作は、彼女が追い求めてきた70年代ブリティッシュ・フォーク風フォークを極めたあの時代の空気感をピュアに保持した信じられないほど心ときめく音楽。その空気感を演出するのはギタリストのDavid A.Jaycockの魔法的に美しいアコースティック・ギターの響き。
そんな森の中の木漏れ日感のある音空間の中、Marryは陰りのあるヴォーカルで、不思議の森をさまよい歩くような英国的不思議ムードを広げる。これは「夏の夜の夢」!
w.Kami Thompson,Neill MacColl,Kate St.John,Simon Edwards。2016作。One Little Indian


(ENGLAND/CD)  
*FISH OUT OF WATER:Carp Diem    
税抜き\2090  
初期Fairportや70年代初期のブリティッシュ・フォーク・ロック・ファンは歓喜必至の英国南海岸から産声を上げた若きフォーク・ロック・バンドのデビュー作。メムバー5人は20歳から23歳。彼らはあの時代の英国の土の香る独特なロックに憧れてバンドを結 成したのだろう。
若草の香りのJenny Sutcliffe & Alisha Evansの女性ヴォーカルをフィーチャーしたフォーク・ロックはあの時代の空気を果敢にふりまく。"Nottamun Town"や"Walk A While"なんかもやっています。
ゲスト:Blair Dunlop。2016作。Talking Elephant


(ENGLAND/CD)  
*RALPH McTELL & WIZZ JONES:About Time    
税抜き\2090  
本作は50年前にRalph McTellがWizz Jonesの招待を受けて共演したのを記念して、今度はRalph McTellがWizz Jonesを招待して実現した二人の初共演盤。50年前の共演の経緯を二人が書いているけど、お二人とも50年も前のことをよく覚えていますね!
お二人とも心は、Woody Guthrieなどのアメリカン・フォークやブルースのコピーや、そしてフォーク・ギターの修練に夢中だった時代にすっかりタイムスリップ。経験と齢を重ねた二人の懐古趣味的音楽は、昔親しんだ音楽を楽しむ余裕が音となって醸し出ていて、のほほーんと心穏やか。しかしやはり、二人の阿吽の息は見事で、もう何十年もデュオとして活動してきたかのように、ヴォーカル・ハーモニーも、ギター演奏もバッチリ決まっている。
確かに本作は2016年の音楽だが、1960年代から1970年代の二人の「フォーク」の匂いがプンプンしている。Townes Van Zandtの"If I Needed You"、Dylanの"Abandoned Love"ほか全13 曲。2016作。Leola


(ENGLAND,SWEDEN/CD)  
*ALMA:Varieties    
税抜き\2090  
AlmaはAskew SistersのEmily Askew{フィドル}、English Acoustic CollectiveのJohn Dipper{フィドル}、バルカン音楽ユニットArhaiのAdrian Lever{ギター}のトリオ。John Playfordのダンス曲等のイングランドの古いダンス曲からスウェーデンの各種ダンス曲そしてチュニジア人ウード奏者から教わった曲等まで幅広いが、ヨーロッパのフィドル系伝統音楽を追究し、つなげようとして生まれた音楽の何とフレッシュなこと!加えてヨーロッパ的古風なエキゾティック・ムードもある。
トリオが奏でる音楽はそれぞれが伝統音楽に育まれた独自の洗練されたサウンドを奏で出していて、彼らにしか創作できない美しいヨーロッパ調のアコースティック・ミュージックを創作している。耳に新鮮。2016作。BootBeat


(USA/CD)    
*STEVE FISHER:Growin’ Roses    税抜き\2450 
1995年の"A Boy's Life In Texas"からほぼ20年振りに発売されたテキサスのSSWのSteve Fisherの
待望の新作は、"No Ordinary Life"と題された一枚目と"No Goin' Back"と題された二枚目の二枚組。

夢か幻か・・・。70年代の良き唄が帰って来たかのような、時間が止まってしまうかのような、滋味豊か
な唄たち。ギターを爪弾き、ときにピアノを弾いてうたわれる唄は終始穏やかで、古老の物語を聴くか
のように聴くほどに味わい深い。音楽的な感触は、Guy Clarkの朗々とした渋みとBill Stainesの爽やか
な清涼感が混ざり合ったよう。

二枚のディスクはそれぞれに異なったタイトルが付けられているが、音楽性に違いは感じられない。ど
の唄も彼の温厚な人柄がにじみ出た静かな名作。ゲスト:John Williams{ハーモニカ}、Scott Brown{ギター}。
2016作。Steve Fisher



(USA/CD)    
*ENDA POORE AND SOME FRIENDS:The Better For My Friends    税抜き\1890 
Endaばあさんと仲間達によるオールドタイミーなムードのにこやかな唄と音楽。Endaばあさんはマンド
リンやギターを爪弾き、時に洗濯板をかき鳴らし、馬鹿馬鹿しい唄やうきうきな唄やみだらな唄などを
のほほーんとうたう。

フィドルやウクレレやホイッスルやアコ等で共演する仲間達の音楽も渋さやのんびりさを楽しむかの
ような音でお付き合い。時折挿入されるダンス気分の音楽がまたのどかでにっこり。デジタルな時代に
信じられないような幸せな音楽。全20曲。2016作。Enda Poore



USA/CD)    
*ERIN RAE AND THE MEANWHILES:Soon Enough    税抜き\1890 
ナッシュビルの女性SSWのErin Raeのデビュー・アルバムものどかでにっこり。Erinののどかさは、自身
の言葉を借りれば、日曜の午後ののどかさ。高音が美しくって、ゆったりとして伸びやかなErinのうた
は、それだけで桃源郷の趣だが、スティール・ギターや自身が爪弾くアコースティック・ギター等が冴え
たソフトなルーツロック・サウンドは、日曜の午後の心地よい空間を演出する。このまま「時」が止まって
しまいそう。女性SSWアルバムとして、独特な輝く個性があって、全てが完璧。

Rodney Crowellのベース奏者のMichael Rinneとの共同プロデュース。w.Brett Resnick{ステール・ギター}、
Graham Bechler{ドラムス}、Kevin Whitsett{ベース}、Mark Sloan{エレキギター}、Kristin Weber{フィドル、ヴォーカル
他}。2015作。Erin Rae



(USA/CD)    
*JOHN GORKA:Before Beginning    税抜き\1890 
副題"The Unreleased I Know-Nashville,1985"。本作はJohn Gorka25歳だった1985年にCowboy
Jack ClementsのスタジオでJim Rooneyをプロデューサーに迎え、トップ・ミュージシャン{Kenny
Malone,Dave Pomeroy,Stuart Duncan,Mike Dugan,Shawn Colvin,Lucy Kaplansky,Jim Rooney他}て収
録されてお蔵入りになっていたもの。Johnが自分の方向性を変えたために、発売しなかったという。お
そらく充実したバックアップが自分らしさを希薄にしていると思ったのだろう。

が、今初めて聴く若かりし頃のJohnの唄は、澄んだ眼差しというか、若草のような輝きがあって、曲調
や節回しや唄の全てが美しく感じられて感動的。弾き語りSSW音楽の原点的魅力溢れた逸品。2016
作。Red House



(USA/CD)    
*BILL KIRCHEN & AUSTIN DE LONE:Transatlanticana    税抜き\1890 
元Commander CodyのBill Kirchenと元Eggs Over Easyがタッグを組み、米英のミュージシャンや家族
と取り組んだパブロック〜二流センスのロック風ルーツロック。Eggs Over Easyの二流センスのロック
の核の音楽というか、Chas & Dave風というか、Bill & Austinのルーツとするパブロック系音楽にストレ
ートに取り組んでいて、その覇気あるロックが快感な上に、音楽全体からにじみ出る泥臭さが、これま
た快感。

ラストを飾るDylanの"The Times They Are A-Changin"なんかはDylanより覇気あるフォーク・ロックで
心を鷲づかみする。w.Butch Hancock,Gurf Morlix,Louise Kirchen{Billの奥方},Caroline Delone{Autinの
奥方}, Malcolm Mills,Paul Riley他。2016作。Red House



(FRANCE/CD)    
*DOOLIN':Doolin'    税抜き\1890 
John Doyleをプロデューサーに迎えた滅茶苦茶かっこいいフランスのケルティック・バンド。Alison
Brown,Michael McGoldrick,Mary Shannon,Jerry Douglas,Ashley Davis,Kenny Malone,Taron Bensonそ
してJohn Doyleの応援隊が充実していることもあろう が、アイリッシュを核にした唄と音楽は、その枠
を超えて、オールドタイムな香りも持つ汎ケルティックな音楽を醸成していて、デビュー作でありながら、
大型ケルティック・バンドの風格を放っている。

加えて仏語の1曲以外は全て英語でうたうNicolas Besseは、穏やかな風合いのSSWタイプのシンガー
で、円やかなコクのある唄が、これまた格別。2016作。Compass




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生山早弥香セカンド・アルバム「Light」、発売中!

「Light」がアイルランドのアイリッシュ・ミュージック専門店で売上げベスト5にランキング!(2012年9月)

「Light」を聴けば、アイリッシュ・ミュージックとスコティッシュ・ミュージックの技と型に精通した音楽家であることがはっきりとわかる。魅惑の精妙さと、演奏法の、いくつかの歓喜の展開が彼女の演奏に宿っていて、壮麗な気分を経験させる。(イギリスの音楽雑誌「fROOTS」の2012年6月号)

アイリッシュ・ハープの演奏は十分に選び抜かれた選曲で、それらの曲はとても思慮深く演奏されている。中でもパダー・オリアダの「アン・ドゥリーアン」は素晴らしい演奏だ。演奏家のすべての仕事は、わたしたちの音楽がいかに国際的になったかの素晴らしい証言だ。(John Brophy。アイルランドの音楽雑誌「IrishMusicMagazine」の2012年11月号)

ハープだけの完全ソロでケルト系伝承曲などを計13曲。過去聴いたハープのソロ作品では最高の一枚。素晴らしい音楽家だ」(松山晋也 ミュージック・マガジン 2012年1月号)

「瑞々しい感性がハープの一音一音に精霊のごとく宿っており、ハープだけの完全ソロ・アルバムながら、マジカルな響きに満ちている」(遠藤哲夫 ストレンジ・デイズ 2012年3月号)




生山早弥香ファースト・アルバム「Spirited Harp」発売中。\2800(送料無料)






タムボリン30周年記念インタビュー

fROOTS誌2007年12月号(pdf/英文)




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 ケルティック・ハープ教室

   ★大分・湯布院教室
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  『コクリコ坂から』の主題歌
   「さよならの夏」の生演奏
         by 生山早弥香