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Ceis (ケーシュ)デビューCD「Wandering Aengus (ワンダリング・エーンガス)」(税
込2500円) 代金引換の場合は2850円 order                       English

《Ceis》 生山早弥香(アイリッシュ・ハープ) & AGATA(ヴォーカル、ケルティック・ハープ)

生山早弥香はハープ演奏に曲の魂をとらえつつ、スコットランドやアイルランドの音楽に心酔してきた。今、彼
女はこれらの伝承曲の中から偉大な歌に注目する。
それらの歌を日本語に替え、ケーシュは新たな聴き手と、より深き味わいを求める聴き手に向けて、信じられ
ないほど見事な曲をくり広げている。
(イギリスの音楽雑誌「The Living Tradition」の前編集長ピート・ヘイウッド)  
詳しくは「東遊伝」ブログにて
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                                                           CD pick-ups             by 船津潔(Kiyoshi Funatsu)


(IRELAND/CD)  
*FLORIANE BLANCKE:Kaleidoscope  
税抜き\2250  
Dermot Byrneとの二人名義のアルバムを出しているフランス人ハープ奏者でシンガーのFloriane Blanckeのソロ。
彼女がアイルランドに越してきたのが2006年。Florianの小気味よいアイリッシュなハープにBrendan O'Reganのブズーキ、Joanie Maddenのホイッスル、Jimmy Higginsのバウロンなどが重なって楽しい自作曲の"Trip To Achill"{2006年に初めてアキル島に旅したときの思い出を曲にしたジグ}から始まる本作は、特にDermotとの出逢いは大きいだろうが、今のアイリッシュ最前線の音楽家と共演&交流する中で育まれたハープをフィーチャーしたアイリッシュ・セッションな香りと彩りのある音楽と唄。アイリッシュな香りを放ちつつ、フランス人的な優雅さのようなものが常に香っていて素敵。また二曲目のアルスターの伝統歌{ゲール語のラヴソング}も素敵。かと思えば、Florianeのフィドル、Dremotのアコ、Jimmy Higginsの三人によるばっちりのリール曲メドレー。「万華鏡」のタイトルがよく似合うアイリッシュの多彩な音楽が美しく散りばめられている。
他の共演者はGarry O'Briain,Tim Edey,Trevor Hutchinson,Kevin Griffin,Seamus McGuire,Claire Egan。2017作。Florian Blancke


(IRELAND/CD)  
*KITTY DONOHUE:The Irishman's Daughter    
税抜き\2090  
本作は、家族がアイルランド移民で米国育ちのKitty Donohueが自身のルーツに思いを馳せて制作した「わが心のアイルランド」的なアイリッシュ。
曲目は"Lark In The Morning"などの伝統歌と自作曲とが半々で、自作曲は歌詞も音楽{使用楽器は基本的にアイルランドの各種民俗楽器で、Kitty自身シターンを演奏し、リルティングもやってのけている}もアイリッシュの空気感に充ちていて、通してたおやかに「わが心の」アイリッシュっぽい。そうした音楽は、女性的な繊細で美しい、どことなく清々しいアイリッシュ風シンギング&音楽として結実している。何やらKittyの家で彼女の思い出のアルバムを一枚一枚見ているような、どの曲も「思い出」でキラキラしている。ゲスト:Cathie Ryan。2017作。Roheen


(SCOTLAND/CD)  
*CHRISTINE PRIMROSE:Gradh Is Gonadh - Guth Ag Aithris    
税抜き\2090  
スコットランドのゲール語の唄「ガーリック・ソング」のヴェテラン・シンガーのChristine Primroseの16年ぶりの新作。デビュー作"Aite Mo Ghaoil"が発売されたのが1982年だから、本作は鮮烈デビューから35周年のアルバム。
老婆の語りから始まる彼女の本作に立ち向かう姿勢は尋常ではない。まるで一人大地に立ち、地平線の彼方に向かってシンギングするかのような毅然としたシンギングの、何と素晴らしいこと!一気にスコットランド西部の島々の伝統歌を中心にした島唄の世界へと誘われる。肩を並べる者なしのガーリック・ソングの美しい唄の花を咲かせていて感動的。
「a masterpiece...every note and every syllable here is a note of grace」とはスコットランドの詩人で俳優のAonghas Padraig Caimbeul。2017作。Temple


(SCOTLAND/CD)  
*FARA:Cross The Line    
税抜き\2090  
Faraはオークニー島出身の女性四人組トラッド・バンド。メムバーはTwelfth DayのCatriona Price{フィドル、ヴィオラ、ヴォーカル},Jeana Leslie & Siobhan MillerのJeana Leslie{フィドル、ヴィオラ、ヴォーカル},Blazin' FiddleのKristan Harvey{フィドル、ヴィオラ、ヴォーカル}それにピアノ名手のJennifer Austin{ピアノ、ヴォーカル}の四姫。
ギャルのセンスがまぶしいキャピキャピの演奏と、これまたギャルのセンスならではの胸キュンな桃色演奏、加えて歌心あるトラッド・シンガーならではの、無垢な乙女のように清楚で心に沁みる美しいシンギング。どれもがまぶしい。三姫がフィドラーなのに、音楽がフレッシュなのは、彼女達の演奏技術の高さと創作力によるものだろう。
つい聴き落としがちだが、リズムを担うJenniferのピアノの絶妙かつダイナミックな演奏がフィドル音楽をばっちり下支えしている。そうした演奏と美味シンギングで骨抜きにされた末の締めくくりは、四姫によるアカペラで、アパラチア歌手のOla Belle Reedの自伝的な自作曲"I've Endured"をまるで聖歌のように清くうたい通す。2017作。CPL-Music


(SCOTLAND//CD)  
*OLD BLIND DOGS:Room With A View    
税抜き\2090  
オリジナル・メムバーはJonny Hardie{フィドル、ヴォーカル}のみとなったOld Blind Dogsの結成25周年記念アルバム。現在のメムバーは、J.HardieにAaron Jones{ヴォーカル、ブズーキ他},Ali Hutton{バグパイプ、ホイッスル、ヴォーカル}、Donald Hay{パーカッション、ヴォーカル}。
Old Blind Dogsという名の力か、一丸となった四太郎の演唱はテンションが高い。ノッケのアイリッシュ"Bunker Hill"では後半で米国民謡の"Sandy Boys"なんかも演っていて、パイプをフィーチャーしたスコテイッシュな演奏が滅茶苦茶かっこいいし、フィドルとパイプ&ホイッスルの風のサウンドを全面に出したスコティッシュなサウンドの何と心地よいこと。加えて半数を占める唄ものが滅茶苦茶泣ける。とりわけLionel McLelland作の二曲でのAaron Jonesのたおやかなシンギングが本当に素晴らしい。疑いなく横綱級のスコティッシュだが、清々しくもある。2017作。OBDmusic


(ENGLAND/CD)  
*ROSIE HOOD:The Beautiful & The Actual  
税抜き\2090  
The Dovetail TrioのRosie Hoodの期待のソロ。Chris Fosterの"Hadelin"で円熟の英国トラッドを味わわせてもらったあとの、Rosieの伝統歌に真摯に向き合った素朴なシンギングの何と初々しく晴れやかなこと!本作に収録された伝統歌のほとんどは民謡収集家で詩人のAlfred Williamsが収集した英国南部ウィルトシャー州の伝統歌。
トラッドの名曲"Holland Hankerchief"の姉妹曲として知られる背筋がゾクゾクっとするバラッドの"Lover's Ghost"をRosieはまっすぐなシンギングでゾクゾクっとさせたかと思えば、夢見るように美しい自作の唄をEmily Portmanとのデュオで、大空を羽ばたくようにシンギングする。続くはAlfred Williamsが作ったトラッドの名曲"William Taylor"の替え歌の"William's Sweetheart"。Ollie Kingのモリス・ダンスっぽいメローディオンの伴奏で、Rosieは軽やかにシンギングする。今咲いたばかりの花々のように色とりどりで、二、三、毒花も混じった初々しく美味な英国トラッド・アルバムだ。
w.Ollie King,Emily Portman,Emma Smith,Barber Sisters,Tom A Wright。2017作。Rootbeat


(ENGLAND/CD)  
*GREG RUSSELL:Inclined To Be Red  
税抜き\2090  
Greg Russell&Ciaran Algarのシンガー&ギター奏者のGregのソロ。ブリティッシュ・フォークなキリッとしたギターの弾き語りを要にしたGregのシンギングの何と格調高いこと!
ラウド・フォーク・コレクションからの伝統歌三曲やDick Gaughanの名唱で知られる"The Star Of The County Down"の替え歌"Crooked Jack"{1978年作の"Gaughan"収録}や自作の唄四曲などを、まる で、彼にとっては親の世代のブリティッシュ・フォーク&トラッドを切り拓いた巨匠シンガー達の精神に立ち返るほどの実直さで、うたい通している。身震いの傑作。
w.Archie Churchill-Moss{アコ},Tim Yates{ダブルベース}。2017作。Fellside


(UK/CD)  
*WIZZ JONES,PETE BERRYMAN & SIMEON JONES:Come What May  
税抜き\2090  
おそらくW.Jonnes{ヴォーカル、ギター}がP Berryman{ヴォーカル、ギター}とS.Jones{サックス、フルート、ヴォーカル}を誘って制作された「真夏の夜の夢」のようなW.Jones流ブリティッシュ・フォーク。ボーナス曲三曲を含めた全14曲の内、P Berrymanがヴォーカルの主導権を取るのは三曲のみ。しかしP Berrymanの唄はすこぶる穏やかで、W.Jonesの浮遊する音楽にとけ込んで聞こえる。その内の一曲{タイトル曲で娘への手紙を唄にした曲}はSSWのAnne Sumnerとのデュエットで、泣けるほど心優しい曲。
聞き物ばかりだが、W.Jones色に彩られたBert Jansch作"Moonshine"の曲解説には「Simeon Jonesが9 歳のときにBert Janschから木製フルートをプレゼントされたのがきっかけで、フルート人生が始まった。Simeonの息子のAlfie JonesがBertの曲を演奏しているのを聴いて、Alfieを説得してギターを弾いてもらった」と。
W.Jonesの"Right Now"を初めて聴いてから45年。今なおあの頃味わった音楽と似た感動が味わえるとは!2017作。  Riverboat


(UK/CD)  
*THE UNTHANKS:The Songs And Poems Of Molly Drake  
税抜き\2090  
Rachel&Becky UnthankのUnthanksの新作は、Nick Drakeのお母さんのMolly Drakeの自作の唄をソロやデュエットし、数編の詩をNick Drakeの姉さんで女優のGabrielle Drakeが朗読したアルバム。
母親のMolly自身がSSWだったことも驚きだったが、Adrian McNallyの響きの良い伴奏でひと言ひと言丁寧にうたうRachel&Beckyのか細い唄は、Molly Drakeの繊細で優しい唄の世界そのままに、そよ風になびくカーテンのような爽やかさと優しさが感じられて、うっとり。気のせいかも知れないが、どことなくNick Drakeのムードを感じるような・・・。
Rachel&Beckyの良い意味で魂が抜けたような無気力な唄が、独特な世界を創り出していて、優しく心を奪う。2017作。RabbieRouser


(UK/CD)  
*LUKE TUCHSCHERER:Always Be True    
税抜き\2090  
英国発米国ルーツロック&SSWの良盤を世に送り続けるレコード会社Clubhouseから発売されたSSWのL.Tuchschererの本作は、出来過ぎなくらい理想のルーツロック系SSWアルバム。Lukeには失礼だが、唄なしの「カラオケ」だけでも、どっしりして旨みたっぷりなルーツロックの「音」を創作していて、「音」で気分が高鳴り、「音」にバッチリなLukeの土臭く肌触りのよいヴォーカルに気分が落ち着く。
ドラムス、ベース、エレキギター、オルガンの各音がクリアーでメリハリがあって、なにやら70年代のカントリー・ロックのように体に心地よく、録音時のバンド・メムバーのB.J.Coleのスティール・ギター{ドブロも少々}が、これまた最高!贅沢な一枚。2017作。Clubhouse


(USA/CD)  
*MASTERSONS:Transient Lullaby  
税抜き\1890  
MastersonsはEleanor Whitmore{ヴォーカル、ヴァイオリン他}とChris Masterson{ヴォーカル、各種ギター他}の夫婦デュオ。Steve EarleのバンドのThe Dukesのメムバーでもあるらしい。夫婦ともルーツ系SSWとして魅力的な上に、デュオとしても、Pacheco&AlexanderやHardin&Russellなど数ある男女シンガー二人組のアルバムの中でも、Chris&Eleanorのヴォーカル・デュエットは、音作りにこだわりを持つRed Houseならではの、土臭くって旨みたっぷりなルーツ・ロック・サウンドにまみれていて、最高級の味わいを味わわせてくれるとびっきりのアルバムになっている。
変な話だが、二曲目のアルバム・タイトル曲は、スティール・ギターのサウンドが輝く、豊穣なアメリカン・ロックなのだが、デュエットから立ち上る感触は、なぜかGay&Terry Woodsの感触。よく聴けば、エレキギターの音色がややブリティッシュ・フォークがかってるような。ルーツ志向音楽の奥が深くて味わいが深い。2017作。Red House


(USA/CD)  
*CHASTITY BROWN:Silhouette Of Sirens    
税抜き\1890  
全曲Chastityの自作曲で二曲以外は彼女のプロデュース。何と言う才能だろう。比較出来るSSWが思いつかないほど、ゴスペルの匂いを内に秘めたじわりじわりと聴き手を誘引するヴォーカルは、個性豊かで、独特な唄の世界を創り出している。おまけに聞いたことのないミュージシャンばかりで固めたバンドの大胆かつ細やかなルーツロックは、Chastityの唄と一体化して滅茶苦茶かっこいい。
今回のバンド編成の本作も抜群だが、ギターの弾き語りでも、かなり聴かせそうな魅力を彼女の魂が宿った唄が放っている。10年に一人の逸材。Unbelievable!!!2017作。Red House


(USA/CD)    
*SHANNON McNALLY:Black Irish  税抜き\1890 
"Black Irish"というタイトルだが、音楽はアイリッシュとは無縁のやや南部志向の女性SSWタイプの音
楽。70年代の米国SSW&ロックを体験してきた連中が「夢をもう一度」との思いで、集中力を上げてバ
ックアップしたのが本作。シンガーShannonの音楽的資質に最も近いのはBonnie Raitt。そんな米国南
部&ルーツ志向の生え抜きのシンガーShannonの唄とその資質に見合った旨みたっぷりな土臭い音
楽は、この手では最上級。

J.J.Caleの"Low Rider"にEmmylou HarrisのPrayer In Open D"にSusanna&Guy Clarkの"Black
Haired Boy"{T.V.Zandtのことをうたった唄}にThe Bandの"It Makes No Fifference"などの美味しすぎ
る名曲の数々をShannonは堂々とうたい通す。

w.Rodney Crowell{プロデューサーでもある},Colin Linden,Emmylou Harris,Elizabeth Cooke,Byron House,
Jim Hoke,Michael Rhodes,etc. 完璧というか出来過ぎ。2017作。Compass



(ICELAND/CD)    
*FUNI:Flur    税抜き\2250
FuniはBara GrimsdottirとChris Fosterのデュオ。英国トラッド・シンガーのChris Fosterがアイスランド
のトラッド・シンガーのBaraと活動を始めたのは2001年。本作の主役はBara。ChrisはBaraの清いシン
ギングを引き立たせるような役目で、ギターを爪弾き、ハーモニーする。

本作は二人が見つけ出したアイスランドの民謡集の色合いが濃いが、英国トラッドの美意識を高めた
凜とした孤高感はアイスランドの極北感とイメージが重なって、珠玉の北欧トラッド・アルバムとなって
いる。ChrisのBaraのシンギングに寄り添う巧みなギターの伴奏も耳に心地よいが、アイスランドの擦
弦楽器のラングスピルやカンテレやハンマーダルシマーの伴奏も極北感が感じられて、雪の結晶を見
るように清々しい。

ちなみにBaraの2003年作"Funi"はタムボリンのベスト・セラー。2013作。Green Man Pruductions



(FINLAND/CD)    
*MAIJA KAUHANEN:Raivopyora    税抜き\2090
Folk'Avantのカンテレ奏者のMaija Kauhanenのソロを聴いて驚いてしまった。というのもMaijaはカンテ
レ奏者としてのみではなく、トラッド・シンガーとして天才的で、フィンランドの伝承歌に宿る魂のようなも
のを吸い上げて、消化して、独自のセンスでシンギングするのだから。

カンテレの伴奏もちょっと今まで聴いたことがないようリズム感豊かな、まったく退屈しない鮮やかな演
奏で、それも不思議とワクワクさせられる演奏で、ある種妖気さえ漂う彼女のシンギングは、そんな彼
女のカンテレの演奏を伴って、彼女のオリジナルなフィニッシュ・トラッドな世界を見事に創作している。
圧巻。2017作。Nordic Notes



(ESTONIA/CD)    
*TRAD・ATTACK!:Kullakarva    税抜き\2090
前作"Ah!"ショックがさめやらぬうちに早くも新譜。メムバーは前作と同じくSandra Vabarnaヴォーカル、エ
ストニアン・バグパイプ、口琴、ホイッスル他}、Jalmar Vabarna{12弦ギター、ヴォーカル}、Tonu Tubli{ドラムス、ヴォーカル、
グロッケンスピール}の三名。

快進撃は本作でも。エストニアの古謡や民謡などエストニア人の心の唄を彼ら独自のトラッドやロック
を超えた表現方法で、ラディカルに演奏し、シンギングする。Sandraのシンギングも創作されたサウンド
も、魂の響きそのもののというか、エストニアに生きた人の霊がのり移ったかのよう。

今日のトラッド〜ワールド・ミュージック・シーンで、彼らは別格。シーンを牽引する実力派だ。2017作。
Trad・Attack Music



(BOSNIA & HERZEGOVINA/CD+DVD)    
*DIVANHANA:Live In Moster    税抜き\2250
バルカン半島北西部の国ボスニア・ヘルツェゴビナの一姫六太郎の七人組伝統音楽グループ"
Divanhana"のライヴ盤でCDとDVDの二枚組。

彼らが演唱するのはセヴダリンカ{Sevdalinka。英語表記Sevdah Music}というボスニア・ヘルツェゴビ
ナ伝統音楽。彼らはアコ、ピアノ、ベース、ドラムス、パーカッションなどの、どちらかと言えば、ロックやジ
ャズの楽器編成で、伝統音楽の味わいを損ねることなく、大衆音楽の視点で、今日的なセヴダリンカを
活き活きと創作する。クレジットに擦弦楽器がないのに、似た音が飛び出すのが不思議。加えて特筆
すべきは、若き歌姫Naida Catic嬢の民俗性の濃いヴォーカル。

今日の素晴らしきバルカン音楽だ。観客も熱い!英語解説付。2017作。ARC Music




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生山早弥香セカンド・アルバム「Light」、発売中!

「Light」がアイルランドのアイリッシュ・ミュージック専門店で売上げベスト5にランキング!(2012年9月)

「Light」を聴けば、アイリッシュ・ミュージックとスコティッシュ・ミュージックの技と型に精通した音楽家であることがはっきりとわかる。魅惑の精妙さと、演奏法の、いくつかの歓喜の展開が彼女の演奏に宿っていて、壮麗な気分を経験させる。(イギリスの音楽雑誌「fROOTS」の2012年6月号)

アイリッシュ・ハープの演奏は十分に選び抜かれた選曲で、それらの曲はとても思慮深く演奏されている。中でもパダー・オリアダの「アン・ドゥリーアン」は素晴らしい演奏だ。演奏家のすべての仕事は、わたしたちの音楽がいかに国際的になったかの素晴らしい証言だ。(John Brophy。アイルランドの音楽雑誌「IrishMusicMagazine」の2012年11月号)

ハープだけの完全ソロでケルト系伝承曲などを計13曲。過去聴いたハープのソロ作品では最高の一枚。素晴らしい音楽家だ」(松山晋也 ミュージック・マガジン 2012年1月号)

「瑞々しい感性がハープの一音一音に精霊のごとく宿っており、ハープだけの完全ソロ・アルバムながら、マジカルな響きに満ちている」(遠藤哲夫 ストレンジ・デイズ 2012年3月号)




生山早弥香ファースト・アルバム「Spirited Harp」発売中。\2800(送料無料)






タムボリン30周年記念インタビュー

fROOTS誌2007年12月号(pdf/英文)




 生山早弥香アイリッシュ&
 ケルティック・ハープ教室

   ★大分・湯布院教室
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  『コクリコ坂から』の主題歌
   「さよならの夏」の生演奏
         by 生山早弥香