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Ceis (ケーシュ)デビューCD「Wandering Aengus (ワンダリング・エーンガス)」(税
込2500円) 代金引換の場合は2850円 
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《Ceis》 生山早弥香(アイリッシュ・ハープ) & AGATA(ヴォーカル、ケルティック・ハープ)

生山早弥香はハープ演奏に曲の魂をとらえつつ、スコットランドやアイルランドの音楽に心酔して
きた。
今、彼女はこれらの伝承曲の中から偉大な歌に注目する。それらの歌を日本語に替え、ケーシュ
は新たな聴き手と、より深き味わいを求める聴き手に向けて、信じられないほど見事な曲をくり広
げている。(イギリスの音楽雑誌「The Living Tradition」の前編集長ピート・ヘイウッド)  

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Mail Order Catalog download(catalog 2021-#1) 10/18更新





                                                           CD pick-ups             by 船津潔(Kiyoshi Funatsu)


(JAPAN/CD)  
*YANOMAN:はらっぱコンサート    税込み\2000  
1977年に大阪で結成されたスキップ楽団の結成メムバーで、リード・ヴォーカルを担当していたYanomanこと矢野あきら{故人}が新たなバンド編成で1993年頃に行ったライヴのCD化。
Yanoman の唄の世界は彼の少年時代の路地裏などの遊び場の世界や少年が風景を眺めて思いを馳せるような世界。子どもの頃に同じような体験や気分を味わった者故か、彼の唄は懐かしさのまま、すぐ様馴染んでしまうほどだが、彼の唄の何よりの魅力は、少年〜青年目線で輝いているのと唄が浮き雲のように飄々としていること。そして音楽性がブルース、フォーク、カントリー、ジャグバンド等オール・アメリカン・ルーツミュージック+ロック、レゲエの幅で豊かなこと。さらに加えて、音楽が彼の飄々として平和な唄の世界と一体化していて、そのゆるくあたたかみのある音楽世界はどことなくかRonnie Lane風であること。
彼の音楽趣味の良さと音楽が彼自身の唄の世界にぴったしとハマッていて、彼独自の唄・音楽世界を創作していて、素晴らしいのひと言。1993年頃/2021作。たまらんきレーベル


(UK{Singer&Songwriter}/CD)  
*HENRY PARKER:Silent Spring  
税抜き2090  
60年代後半から70年代の、特にBert Janschファンなどブリティッシュ・フォーク・ファンは金縛りに合うブリティッシュ・フォークの名盤。事実Bert Janschの音楽に触発されたという彼のヴォーカルとアコースティック&エレキギターは、すっかりブルース、フォーク、ジャズをミックスし独自に磨き上げたBert  Janschの音楽的世界を創出し、自伝的な自作曲も同化していて、ブリティッシュ・フォーク・アルバムとして傑出している。アルバム・コンセプトのブレのなさが、彼の音楽の質を高めてもいる。こんなアルバムが70年代に発売されていたら大騒ぎだ。
全10曲中8曲が自作曲で2曲はトラッド曲{"Willie O Winsbury"と"Sylvie"}。w.Augustin Bousfield{ダブルベース},Brendan Bache{ドラムキット},Theo Travis{フルート},David Crickmore{モリスドラム}。2019作。Henry Parker


(ENGLAND/CD)  
*SPIERS & BODEN:Fallow Ground   
税抜き1890  
コロナ禍だから実現したJohn Spiers & Jon Bodenのコンビ復活の新譜。幾多の波を乗り越えてきた二人の英国トラッドの大らかさ、たくましさ、自由奔放さは並み外れ。Spiersのメローディオン、コンサーティーナもBodenのフィドルもダンサブルで英国トラッドの稔りのサウンドを奏で、音楽もそうだが、Bodenのシンギングはうたう悦びに満ちている。
二人の初心&ルーツ回帰的音楽志向だが、二人のかつてどのデュオ・アルバムよりも歌心と音楽のスケールで抜きんでている。もう滅茶苦茶素晴らしい。男性シンガーを有するアルバムで、本作を超える英国トラッド・アルバムはちょっと見当たらない。Produced by Andy Bell。2021作。Hudson


(SCOTLAND/CD)  
*KARINE POLWART & DAVE MILLIGAN:Still As Your Sleeping 
税抜き1890  
Karine Polwartの新作はジャズ・ピアニストとして知られるDave Milliganとのコラボ。伴奏はピアノのみ。これがメチャ素晴らしい。DaveのピアノはKarineのフォークへの音楽的理解が深く、音楽形式を超えて親密さを演出する見事さで、トラッド{"Craigie Hill","The Parting Glass","Ae Fond Kiss"} やSandy Dennyなどの名唱で知られる"The Quiet Joys Of Brotherhood"やKate McGarrigleやAlasdair Robertsなどのフォーク系SSWのナムバーを静かにうたうKarineの唄を輝くものにしている。唄と伴奏の阿吽の呼吸から紡ぎ出される音楽は、デジタル音楽とは対極的なホームメイドなぬくもり感があっ て、一曲一曲がシンプルにして珠玉。コロナ禍だからこそ生まれた穏やかで心和む名盤。
"Thoroughly warm-hearted and beautifully life-affirming. A genuinely gorgeous and magical duet"とはFolk Radio。2021作。Hudson


(SCOTLAND/CD)  
*MAIRI MacMILLAN:Gu Deas 
税抜き2090  
数ある女性スコットランド・ゲール語のトラッド・アルバムの中でも珠玉のアルバム。
アウター・ヘブリディーズ諸島の南ウイスト島出身{アルバム・タイトル"Gu Deas"は、スコットランドゲー ル語で地理的に「南部」を、芸術的には「達成」を意味する言葉}のMairiの本作は有名・無名関係なく彼女が好きなウイスト島のフォーク・ソングを中心にしたゲール語シンギング・アルバムで、Ali Hutton{ギター、ホイッスル、バグパイプ},Megan Henderson{フィドル},Rachel Newton{ハープ}による控えめで錬磨されたスコティッシュ・トラッド・サウンドを伴ったMairiの穏やかでしなやかなシンギングは、スコットランドの伝統の香り豊かな極上の味わい。非の打ち所なし。ゲール語歌詞及び解説・英訳歌詞及び解説付。2021作。Mairi MacMillan


(SCOTLAND/CD)  
*NIAMH NI CHARRA:Donnelly's Arm  
税抜き\2090
コンサーティーナ&フィドルの奏者でトラッド・シンガーのNiamhの通算4枚目のソロアルバム。1820年に31歳で亡くなったボクサーのDan Donnellyの腕は異常に長かったという。そのド ネリーの腕をタイトルにした本作は、伝説のボクサーの伝説をテーマにしたアイリッシュ・アルバム。ゲール語による伝統歌一曲以外は自作曲中心のアイリッシュ・スタイルの音楽と唄で、アイリッシュ・スタイルで一貫している。
Niamhのコーンサーティーナとフィドルの演奏はアイリッシュ魂が宿って巧みな上に伝説の力が働いてか小気味よく艶やかで表情豊か。そして彼女の凛としたシンギングは音楽全体の質を高めている。素晴らしいのは主人公の演唱のみではない。阿吽の呼吸でサポートするKevin Corbettのギターが素晴らしい。余談:ドネリーの腕は赤い鉛丹で保存され、サーカスで展示されたり、ベルファストのパブに展示された後、彼の最初の成功した戦いの地であるキルデアに戻ったそうです。2020作。Niamh Ni Charra




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堀田はりい著『古代天皇誕生記』
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堀田はりい著『東遊伝〜八百万の神々〜(定価2200円+税)




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生山早弥香セカンド・アルバム「Light」、発売中!

「Light」がアイルランドのアイリッシュ・ミュージック専門店で売上げベスト5にランキング!(2012年9月)

「Light」を聴けば、アイリッシュ・ミュージックとスコティッシュ・ミュージックの技と型に精通した音楽家であることがはっきりとわかる。魅惑の精妙さと、演奏法の、いくつかの歓喜の展開が彼女の演奏に宿っていて、壮麗な気分を経験させる。(イギリスの音楽雑誌「fROOTS」の2012年6月号)

アイリッシュ・ハープの演奏は十分に選び抜かれた選曲で、それらの曲はとても思慮深く演奏されている。中でもパダー・オリアダの「アン・ドゥリーアン」は素晴らしい演奏だ。演奏家のすべての仕事は、わたしたちの音楽がいかに国際的になったかの素晴らしい証言だ。(John Brophy。アイルランドの音楽雑誌「IrishMusic Magazine」の2012年11月号)

ハープだけの完全ソロでケルト系伝承曲などを計13曲。過去聴いたハープのソロ作品では最高の一枚。素晴らしい音楽家だ」(松山晋也 ミュージック・マガジン 2012年1月号)

「瑞々しい感性がハープの一音一音に精霊のごとく宿っており、ハープだけの完全ソロ・アルバムながら、マジカルな響きに満ちている」(遠藤哲夫 ストレンジ・デイズ 2012年3月号)




生山早弥香ファースト・アルバム「Spirited Harp 」在庫切れ






タムボリン30周年記念インタビュー

fROOTS誌2007年12月号(pdf/英文)




 生山早弥香アイリッシュ&
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  『コクリコ坂から』の主題歌
   「さよならの夏」の生演奏
         by 生山早弥香