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Ceis (ケーシュ)デビューCD「Wandering Aengus (ワンダリング・エーンガス)」(税
込2500円) 代金引換の場合は2850円 order                       English

《Ceis》 生山早弥香(アイリッシュ・ハープ) & AGATA(ヴォーカル、ケルティック・ハープ)

生山早弥香はハープ演奏に曲の魂をとらえつつ、スコットランドやアイルランドの音楽に心酔してきた。今、彼
女はこれらの伝承曲の中から偉大な歌に注目する。
それらの歌を日本語に替え、ケーシュは新たな聴き手と、より深き味わいを求める聴き手に向けて、信じられ
ないほど見事な曲をくり広げている。
(イギリスの音楽雑誌「The Living Tradition」の前編集長ピート・ヘイウッド)  
詳しくは「東遊伝」ブログにて
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                                                           CD pick-ups             by 船津潔(Kiyoshi Funatsu)


(IRELAND/CD)  
*BARNADETTE NicGABHANN:Here To Play  
税抜き\2090  
名フィドラーAntoin Mac Gabhannのお嬢さんで、姉妹+Sean McComiskey&Sean Gavinの四人組NicGaviskeyのフィドル奏者のBarnadetteの初ソロ。Lord Of The Dance"のフィドル奏者他、既に若手のヴェテラン・フィドラーの彼女のフィドルは、一曲目の自宅そばを流れる"Boyne"川が曲名の"Boyne Hunt"{ボーイ・ハントをもじったのだろうか}に始まるフィドル演奏のなんとまあ清々しいこと!引き出しの多いレパートリーから選ばれた曲目は、David Greerの手書き楽譜{1845-90}から見つけ出した曲やフェアマナのJohn Gordonというフィドル奏者の曲やCharlie Lennonの曲やオカロランや古いスコットランドの曲をアイリッシュ・スタイルに編曲した曲など様々だが、全曲澄んだ空気感があって、ウキウキ楽しい気分になってくる。
全曲で共演するEileen Gannonの粒立ちのよいハープの音色も澄んだ空気感を高めている。最後は父Antoinも加わって、トリオのアイリッシュで盛り上がってお開き。2017作。BNG01


(SCOTLAND/CD)  
*KATE & RAPHAEL:Les Objets Trouves    
税抜き\2250  
イングランドとスコットランドの歌姫ヴォーカル・グループ "Laylam"{Carthy,Hardy,Farrell & Young}のKate Young{ヴォーカル、フィドル他}がフレンチ・スタイルの人アコ奏者のRaphael Decosterと組んだ新作。実質的にソロ・デビュー作"Kate In The Kettle"{未聴}に次ぐソロ二枚目。
冗談っぽいジャケットの表紙や内側のイラスト。そして耳に飛び込んできた音楽は、空前絶後な飛翔感のあるKateのシンギング。"Laylam"の歌姫の中で、最も歌唱力があると直感。加えて、KateのフィドルとRaphaelのアコの遊び心あるあうんの共演と競演は天下一品。
演奏面では即興性のあるフレンチ・スタイルのRaphaelの演奏に響き合わせるようにKateがフィドルを躍らせ、ときにスキャットするようにシンギングする。演奏面では恋仲と思えるほど、息がぴったし。音楽的に技術的にも精神的にも気力的にも比較できるものがないほど、極め
 て高度。魔法の音楽。2017作。Kate&Raphael


(SCOTLAND/CD)  
*DOUGIE MacLEAN:New Tomorrow     
税抜き\2250  
なんだか凄くリラックスした感じで、聴き親しんだD.MacLean節全開のD.MacLeanのスタジオ録音の新作だ。
プロデュースは息子のJamie MacLean。基本的な伴奏楽器はDougieのギターとJamie のドラムス。すっかり"Craigie Dhu"や"Butterstone"時代回帰のDougieの唄たちにJamieは+αな彩りを加える演出をしていて、それが宅録的なホームメイド感があって、ほんのりと心地よい。音質もとがってなくて、まろやか。SSW系の音楽には普通はあり得ないアコースティックギターとドラムスのコラボ伴奏だが、Jamieのドラムスはゆったり感があって、安心感や安堵感をもたらしている。久しぶりにDougieらしい新曲とDougieらしいDougie節を聴いた。
ゲスト:Matheu Watson,Davie Duncan。齢を重ねたDougie、風貌も良い風貌をしている。2017作。Dunkeld


(ENGLAND/Vinyl EP)  
*SHIRLEY COLLINS:Shirley Sings Irish  
税抜き\1650  
Collecrorレコードから発売されていた稀少4枚のEPの中の四枚目のEP"Shirley Sings Irish"がおよそ50年の時を経て、7インチEP盤で再発された。
Robin Hallの素朴なギターの伴奏の音色といい、Shirley Collinsの爪弾くバンジョーの音色といい、そして主役のShirley Collinsの素朴なシンギングといい、部屋の空気が当時S.Collinsが呼吸していた時代の空気に入れ替わってしまう気になるほど、唄も音も温和で素朴で涙が出るほどおっとりとしていて美しい。つい回転数を間違えたかな?と思ってしまうほどゆったりした"She Moves Through The Fair"の甘い美しさは、特に格別。
曲目はA面が"Love Is Teasing","She Moves Through The Fair"の二曲で、B面が"The Bold Irish Boy","Must I Go Bound","Dennis O’Reilly"の三曲。この素朴な味わいはビニール盤じゃないとね。2016年制作の2017年発売。Fledg'ling


(ENGLAND/Vinyl EP)  
*MARTIN CARTHY & DAVE SWARBRICK:No Songs    
税抜き\1650  
1967年にFontanaから発売されていた幻?のEP"No Songs"が7インチEP盤で再発された。タイトル通り唄はない。面白いのはアイリッシュの二曲とFairportのレパートリーの"Jenny's Chickens"の三曲でのMartinのリズムギターと何と!Dave Swarbrickのマンドリンのコラボのノリの良さ!全体的な印象はマンドリンとフィドルのSwarbrickがリーダーシップを取る演奏をし、Martinが縁の下の力持ち的に的確かつちょっぴり遊びのあるリズムギターで饗演した印象。新時代を築く直前の気力が満ちた演奏を実感できる見事な演奏集だ。
曲目はA面が"Gillen’s Apples","Snug In The Blanket,Grey Daylight","Jenny's Chickens,The Banks" の三トラックで、B面が"The Bee's Wing","The Irish Washerwoman,The Ash Plant","Bonny Kate,The Reconciliation"の三トラック。1967年/2017作。Fledg'ling


(ENGLAND,SWEDEN/CD)  
*DOGGERLAND:No Sadness Of Farewell  
税抜き\2090  
英国人Richard Burgess{ヴォーカル、コンサーティーナ、ギター他)とスウェーデン人北欧トラッドの名演奏家Anders Adin{ギター、ハーディーガーディ}の二人組"Doggerland"のデビュー作。
聴くなりリスニング・ルームの空気が変わった。英国フォーク&トラッド的感性なのだが、おそらく北欧の自然環境や生活やトラッドの影響だろう。感性が清々しくって、夢想的というか、Richardのシンギングもイングランド、北欧トラッド混在のアコースティック・サウンドも、その究極の美しさに息をのむ。Richard Burgessなるシンガーの名は初耳なのだが、彼のシンギングに加えて、Andersの演奏を含む二人の演奏の見事さは、まさに孤高。
英国の伝統歌や北欧の伝統歌に加え、Ewan MacCollやRichard Thompson曲などをDoggerlandなら ではの感性で彩りきっている。w.Kevin Henderson,Mats Eden。2017作。Westpark


(ENGLAND/CD)  
*GEORGIA LEWIS:The Bird Who Sings Freedom  
税抜き\2090  
イングランドからまた一人素晴らしい若き歌姫がデビューした。本人と思われるジャケット写真はおそらく変装したものだろう。どこにこれほど、そう、タイトルからイメージされるような軽やかで自在なシンギングをするシンガーが隠れていたのだろう。彼女は2015年にBromyard Folk Festivalで"The Future of Young Folk Award"という賞を受賞したという。
Georgiaはイングランドを中心にスコットランドや北アイルランドのバラッドや伝統歌、加えて自作曲などをうたうが、そのシンギングたるや絶妙で、様々なタイプの唄を手玉に取るようにうたう。楽器はアコとホイッスルを演奏し、ダンスも。素晴らしいのは、バックを務める四太郎〜Rowan Piggott{フィドル他},Tom Sweeney{ダブルベース},Evan Carson{バウロン他},Felix Miller{ギター}〜の演奏も。清新なトラッド・サウンドは、音楽だけでも美味。とりわけアイルランド人フィドラーのRowanは音の引き出しが豊富で、フィドルがよくうたう。2017作。Rootbeat


(ENGLAND/CD)  
*LEVERET:Inventions  
税抜き\2090  
Andy Cutting{アコ、メローディオン}にFull EnglisのRob Harbron{コンサーティーナ}そしてBellowhead,Eliza Carthy Band,Full EnglishのTom Sweeney{ヴァイオリン、ヴィオラ}から成るLeveretの待望の新作はスタジオ・ライヴ録音盤。凄くイングランド的な気品とロマンティックさが音楽の根っこに感じられる、それも爽やかな風を肌に感じるような気持ちの良い音楽だ。それはAndy Cuttingが1990年代初めにChris Woodと組んで創作した音楽のような時を超えて人の心の深いところに忍び寄る音楽。
曲目はモリス・ダンスの曲調だったり、トラッドの曲調だが、好きな散歩コースを曲にした曲や友達に捧げた曲や好きな曲からひらめいて作った曲等、風景が浮かぶような一曲一曲は、気流のように連なって躍り舞う。改めてAndyの演奏に耳を傾けると、そのリズム感の良さに心躍らされる。2017作。Rootbeat


(IRELAND/LP)    
*TIR NA NOG:The Dark Dance  税抜き\2790 
250枚限定LP盤。Sonny CondellとLeo O'Kellyのアイリッシュ・フォーク・デュオ"Tir na nOg"のスタジオ
録音盤としては、1973年の"Strong In The Sun"以来の四枚目となる新作。Sonny Condellの2013年の
ソロ"Swallows And Farms"などを通して、今もなお"Tir na nOg"流の音楽を創作していることを知って
いるから、そうも驚かなかったが、1970年代の夢想的ブリティッシュ・フォークの香りが充満した二人の
唄とギター・サウンドは、あの時代の"Tir na nOg"の音楽の空気感に信じられないほど充ちていて、フ
ァンは極楽必至。この空気感を100%出すには、CDじゃ無理。音に質感のあるLPじゃないとダメという
訳で、LP発売は大正解。

1949年7月1日生まれ{Sonny Condell}のお年寄りが創った音楽とは思えない常若の唄とサウンドだ
が、そうした音楽を現実に創り出し得た二人に大きな拍手を。音楽は常若だが、滋味豊かなのは、齢を
重ねた二人の内面からにじみ出てきたものだろう。LPをステレオ・サウンドでお楽しみ下さい。Tir na
nOgは不滅。2017作。Mega Dodo



(USA/CD)    
*A.J.CROCE:Just Like Medicine    税抜き\1890
Dan Pennをプロデューサーに迎えて制作されたJim Croceの息子のA.J.Croceの新作は、驚くかな、マ
ッスルショールズ産南部ロック〜ドクター・ジョン風南部ロックの風合いのスワンプ。David Hood,
Muscle Shoals HornsにSteve Cropper,Colin Linden,McCrary Sisters,Bryan Qwings,Vince Gill,Dan
Penn等で固めた70年代風のリッチなスワンプの音にまみれて、A.J.は幸せそうにノドをふるわす。A.J.
のヴォーカルは結構ソウルフルで味わいが深い。

A.J.ご本人の夢の企画だったのだろう。音も良し、A.J.のヴォーカルも良しで、ご本人も、そしてスワンプ・
ファンも夢の中。Willie Nelsonも絶賛。A.J.のファンだったAllen Toussaintもたぶん天国で絶賛。2017作。
Seeding



(USA/CD)    
*OLD SALT UNION:Old Salt Union    税抜き\1890
Old Salt Unionは、2014年のFreshgrass Bandコンテストで優勝したという米国中西部を拠点に活動す
る五太郎のニューグラス〜カントリーロック・バンド。印象はコンテストの名称の「フレッシュグラス」が
ぴったしの若々しさと初々しさと輝き感のある音楽。メムバーの内三名がSSWで、それぞれの持ち唄
を土臭くって軽やかなサウンドと軽やかな唄とハーモニーで楽しませる。軽やかなカントリー・ロックの
ファンには絶好の唄と音楽というか、久々のホームラン・アルバム。

不況地帯で生きる彼らは、だからこそ夢や愛を前向きに唄にしてうたう。米国の労働者や農夫は励ま
されるだろうな。音楽の力を感じずにはいられない気分爽快作。2017作。Compass



(USA/CD)    
*LARRY CAMPBELL & TERESA WILLIAMS:Contraband Love    税抜き\1890
前作"Larry Campbell & Teresa Williams"から二年。Levon HelmやBob DylanやEmmylou Harrisや
Little Feat等と、米国ルーツロック・シーンのど真ん中で活動してきたLarry & Teresaの新作は、流石、
ブルースやゴスペルやまで取り込んだ米国ルーツロックのど真ん中のロックでうならせる。

二人のアコースティック&エレキギター{Larryのエレキギター最高!}そしてBill Payne{ピアノ},Jesse
Murphy{ベース},Justin Guip{ドラムス},Glen Patscha{アコ}の少数精鋭メムバーで固めたロックは、息が合 
って気持ちが良いくらいビシッとタイト。それでいてフットワークが軽くて軽快。

前作でも聴けたGram Parsons & Emmylou Harrisっぽのや意外なのでは、Maria Muldaur風なのも
{Bessie Smithの"My Sweetie Went Away"}。彼らのロックは奥が深い。2017作。Red Hous



(USA/CD)    
*MARIA FIBISH & BRUCE VICTOR:A Sweetish Tune    税抜き\1890
シターン、6&12弦ギター、テナー・ギター、マンドリン、マンドーラのアイリッシュなアコースティック・サウン
ドが木漏れ日のような心地さの中、Mariaの物語性のある唄がこれまた心地よい。

オカロランなど好きな曲、それも演奏していて美しく響く曲を選んで演奏し、合間に物語性のあるうたを
入れて、楽しんでいるような、何とも心と体に美味しい二人が奏でる小春日和な音楽とMariaの子に聞
かせる子守唄ように優しい唄だ。ずっと聴いていたくなる。2017作。Noctambule Music



(USA,HOLLAND/CD)    
*THE LASSES & KATHRYN CLARE:Live at De Parelvan Zuilen    税抜き\2250
オランダの女性フォーク・デュオ"Lasses"の待望の新作は、米国の女性SSWのKathryn Clare{ヴォーカ
ル、フィドル、ギター}を加えたトリオでの2016年のライヴ。

LassesのMargot{ヴォーカル、ギター他}&Sophie{ヴォーカル、ギター他}とKathrynの出逢いは2013年、アムステ
ルダムにあるアイリッシュ・パブで、以来、交友を深めたという。三人の自作曲を中心に米国トラッドや
英国のフォーク・シンガーのCyril Tawneyの曲等を収めた本作は、女性的に優艶でありかつ滋味豊 
か。

実際、ブックレットに見られるロウソクのような照明のみが点いた会場で、三人心を一にし、静かに心を
こめてうたっているかのような素朴さの中に、心通う充実感のようなものが確かにあって、体の芯から
穏やかな気分になる。協同で良き唄をうたう三人の歌姫の絆は強い。聴くほどに心和む。2017作。The
Lasses



(FINLAND/CD)    
*FRIGG:Frost On Fiddles    税抜き\2090
Arto JarvelaのいとこのAntti Jarvelaが実質的リーダーのフィンランドのトップ・トラッド・バンド"Frigg"
の待望の新作。メムバーはAnttiのいとこのAlina{フィドル}&Esko Jarvela{フィドル}にTero Hyvaluoma{フィド
ル},Tommi Asplund{フィドル},Tuomas Logren{ギター},Petri Prauda{シターン、マンドリン},Juho Kivivuri{ベース}の一
姫六太郎。

彼らはフィドルを中心に結成されたフィンランドの伝統的民俗音楽楽団の音楽をまっすぐに受け継ぎ、
ケルト音楽やバルカン音楽やブルーグラスのセンスを取り込んで、親戚グループのJPPよりさらに今
日的なセンスでパワーアップしたFinnish Musicを創作している。フィンランドの伝統色を保持しつつ、音
楽が華やいでいる。夏のフォークフェスの香り充満。2017作。estpark



(PORTUGAL/CD)    
*DULCE PONTES:Peregrinacao    税抜き\2690
「ずっと伝統的なファド熱愛者」と語るファド・シンガーのDulce Pontesの豪華三つ折りパッケージの二
枚組。

聴くなり大物の器のどっしりとして、愁い感のあるヴォーカルに圧倒される。心が「ファド」だからだろう。
音楽的にはファドというスタイルを超えて、民俗音楽や古楽や地中海音楽など万華鏡的に様々な音楽
性を内包した音楽の中で、歌姫のDulceは聖と俗が入り交じったような唄を地中海を自由に飛ぶカモ
メのようにおおらかにうたう。すべてがずば抜けている。そんな中で聴くギターの弾き語りによるファド・
スタイルの唄が何と心に響くこと!アマリア・ロドリゲスも、たぶんびっくり。2017作。UAU





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生山早弥香セカンド・アルバム「Light」、発売中!

「Light」がアイルランドのアイリッシュ・ミュージック専門店で売上げベスト5にランキング!(2012年9月)

「Light」を聴けば、アイリッシュ・ミュージックとスコティッシュ・ミュージックの技と型に精通した音楽家であることがはっきりとわかる。魅惑の精妙さと、演奏法の、いくつかの歓喜の展開が彼女の演奏に宿っていて、壮麗な気分を経験させる。(イギリスの音楽雑誌「fROOTS」の2012年6月号)

アイリッシュ・ハープの演奏は十分に選び抜かれた選曲で、それらの曲はとても思慮深く演奏されている。中でもパダー・オリアダの「アン・ドゥリーアン」は素晴らしい演奏だ。演奏家のすべての仕事は、わたしたちの音楽がいかに国際的になったかの素晴らしい証言だ。(John Brophy。アイルランドの音楽雑誌「IrishMusicMagazine」の2012年11月号)

ハープだけの完全ソロでケルト系伝承曲などを計13曲。過去聴いたハープのソロ作品では最高の一枚。素晴らしい音楽家だ」(松山晋也 ミュージック・マガジン 2012年1月号)

「瑞々しい感性がハープの一音一音に精霊のごとく宿っており、ハープだけの完全ソロ・アルバムながら、マジカルな響きに満ちている」(遠藤哲夫 ストレンジ・デイズ 2012年3月号)




生山早弥香ファースト・アルバム「Spirited Harp」発売中。\2800(送料無料)






タムボリン30周年記念インタビュー

fROOTS誌2007年12月号(pdf/英文)




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   「さよならの夏」の生演奏
         by 生山早弥香