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Ceis (ケーシュ)デビューCD「Wandering Aengus (ワンダリング・エーンガス)」(税
込2500円) 代金引換の場合は2850円 
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《Ceis》 生山早弥香(アイリッシュ・ハープ) & AGATA(ヴォーカル、ケルティック・ハープ)

生山早弥香はハープ演奏に曲の魂をとらえつつ、スコットランドやアイルランドの音楽に心酔して
きた。
今、彼女はこれらの伝承曲の中から偉大な歌に注目する。それらの歌を日本語に替え、ケーシュ
は新たな聴き手と、より深き味わいを求める聴き手に向けて、信じられないほど見事な曲をくり広
げている。(イギリスの音楽雑誌「The Living Tradition」の前編集長ピート・ヘイウッド)  

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                                                           CD pick-ups             by 船津潔(Kiyoshi Funatsu)


(SCOTLAND/CD)  
*ALY BAIN AND PHIL CUNNINGHAM:No Rush    税込み\2090  
1980年代にPhil Cunninghamが作曲した美しいパイプ・チューンで幕開けする黄金コンビのAly{フィドル} & Phil{アコ、パイプオルガン、シターン。マンドリン、キーボーズ}のデュオ・アルバム。収録は2020年のロックダウン中。
身も心も溶けてしまいそうなスコティッシュ風味薫る"No Rush"な音楽のオンパレード。ご両人による名作"The Pearl"や"The Ruby"の中からスローな曲を選んで、さらに心を込めて美しく演奏し合ったような音楽。全12トラック{全13曲}。
ゲスト:John McCusker,Mike McGoldrick,John Doyle,Sarah Allan,Ian Carr他。ラストは詩人で作曲家のJ.D.Michieが伝説のフィドラーのAngus Fitchetのために作ったエアー曲で幕。熟練演奏家の二人が紡ぎ出した音楽の美しさは言葉では言い尽くせない。2020作。PCAB001


(SCOTLAND/CD)  
*INGRID HENDERSON:Message In A Bottle    税込み\2090  
スコティッシュ・ハープ奏者Ingrid Hendersonの16年ぶりのソロ・アルバム。本作はスコットランドの自然遺産保護団体のNatureScotの依頼で制作された企画アルバム。この企画が大成功。テーマは広く海。波の音とともに静かにスタート。Ingridはスコットランドの歴史や伝説などの海にまつわる物語に思いを馳せ、ハープ&ピアノ演奏とシンギングとで夢を見るような音楽を創作する。
必ずしも伝統曲ばかりではないが、全ての曲が優美なスコテイッシュ・トラッド調の曲調とサウンドで何とも心地よい。タイトル曲の"Message In A Bottle"は、2008年北アイルランドのアーマーの少年がメッセージ{メッセージは・・・} を入れたビンが10年後にスコットランドのカンナ島に打ち上げられたニュースをアニメ作家のCat Bruceが曲にしたもの。優しさいっぱいのスコティッシュ・アルバムだ。音楽の質が極めて高い。ブックレットはゲール語と英語解説そして数々の写真。w.Megan Henderson,Anna Massie,Conal MacDonagh。2021作。Old Laundry Prod..


(IRELAND/CD)  
*MEABH:Mise le Meas  
税抜き2090  
Seamus Begleyの娘のMeabh Ni Bheaglaoichのソロ・アルバム。トラッド一辺倒ではない。ふくよかなアイリッシュとでもいうか、フォークとトラッドの境目のないアイリッシュの心が自然に宿ったアイリッシュ・フォーク。
ゲール語を含むゆるいアイリッシュな節回しによるシンギングとうまみたっぷりなアイリッシュ・サウンドは、良いお日和に草原{くさはら}で日向ぼっこをするような心地よさ。不思議なことに、曲が進むほどにじわじわと彼女のアイリッシュな唄と音楽の魔法にかけられていくような気分になる。こんなアイリッシュは滅多にお耳にかかれない。
w.Muireann Nic Amhlaoibh,Liam O Maonlai,Steve Cooney,Gerry O'Beirne,Trevor Hutchinson,Donogh   Hennessy,Matt Griffin,Breanndan Begley,Seamus Begley他。
ラストを飾る"Amhran na nGael"はアイルランドの言語と文化の豊かさを思い出すように呼びかけるゲール語の自作曲。この曲で感動的に幕。鳥や草花が描かれたブックレットも素敵。全14曲。2021作。Meabh Ni Bheaglaoich


(IRELAND/CD)  
*TARA BREEN & PADRAIG RYNNE:Nasc  
税抜き2090  
クレア出身でフィドル部門のオール・アイルランド・チャンピオンでアイリッシュ・トラッド・バンド"Ciorras"の女性フィドル奏者のTara Breenとアイリッシュ・ミュージックきっての敏腕コンサーティーナ奏者でGuidewiresのPadraig Rynneのデュオ・アルバム。
二人の阿吽の呼吸による緩急自在な共演・競演・響演の何と素晴らしいこと!アイリッシュ最前線プレイヤーのご両人だからこそ奏で上げることの出来るスリル満点かつ和み感もあるハイブリッドなアイリッシュ。カッコイイ系アイリッシュの最高作と呼んでよい程の出来。
Donal Lunny{ブズーキ、バウロン}とJim Murray{ギター}が二人のコラボを軽やかにバックアップ。Elaine
 Hogan{ハープ}もゲスト参加。ハープが入ると品よく聞こえる。2021作。Liosbeg


UK{Singer & Songwriter}/CD)  
*THE MATTHEWS BAARTMANS CONSPIRACY:Distant Chatter   
税抜き1890  
Iain Matthewsの新作はMatthews Southern ComfortのBJ
 Baartmansとのコラボ・アルバム。これが滅茶苦茶素晴らしい。収録はコロナ禍の2021年5月12日〜6月4日。コロナ禍で生活手段の喪失などIain自身が音楽家としての生活が激変したことを含め、コロナ禍での絶望や苦悩や怒りなどをIainが詩に書き留め、そのほとんどの詩にBJが曲を付けたもの。
Iainはうたうことに一心ではあるものの、ヴォーカルは闇の中をさまようかのように鬱々としていて、伴奏者のBJはエレキを含む各種ギター、マンドリン、ブズーキ、ドラムス、ベースなど闇に光る伴奏とヴォーカル・ハーモニーで一体化している。その一体感はつい唸ってしまうほどに絶妙で、BJのIainの詩への理解度と共感度の深さを示している。これほど声が低く、気分が落ち込んだIain Matthewsの唄を聴くのは初めて。本作の制作が彼にとって闇からの一歩踏み出しになったに違いない。裏ジャケは夕闇の中に小さな光。2021作。Talking Elephant


(USA/CD)  
MICHAEL HURLEY:The Time Of The Foxgloves 
税抜き1790  
Michael Hurleyの実に12年振りの新作。幕開けするなり、涙が出るほど飄々としてゆるいMichael節。そのゆるさも歳を重ねてさらにスロー。このスローさというかノホホーンさがまたたまらなく心地よい。
Kati Clabornを含め4人の女性シンガーのノホホーンなヴォーカル・ハーモニーがMichael節をさらに心地よいものにしている。音楽も時代もめまぐるしく変化してきたのに、このスタイルをずーっと貫いているのがまたえらい!
何人ものミュージシャンの名がクレジットされているが、音楽はMichael Hurley色一色。Michaelが好きな「ジギタリスの季節」。その季節をのんびりと楽しむ彼の姿が思い浮かぶ素敵なアルバムである。ジ ャケットの表紙の絵にジギタリス、裏にはジギタリスの写真、ジャケットを開けば、ジギタリスのデッサン。2021作。No Quater


(USA/CD)  
LEFTOVER SALMON:Brand New Good Old Days 
税抜き1890  
1989年結成で一時期Little FeatのBill Payneやバンジョー奏者のMatt Flinnerもメムバーだったヴェテラン・カントリー・ロック・バンドのLeftover Salmonの新作。
本作のメムバーは創設メムバーのDrew Emmitt{ヴォーカル、アコースティック&エレキギター、マンドリン}とVince Herman{ヴォーカル、アコースティック&エレキギター}の二人にAndy Thorn{ドラムス、ヴォーカル},Alwyn Robinson{ドラムス他},Erik Deutsch{ピアノ},Greg Garrison{ベース}。
いやはや彼らの70年代カントリー・ロック・フレイヴァーたっぷりでしかもヴォーカルとヴォーカル・ハーモニーとサウンドは滅茶苦茶フレッシュ。アルバム・タイトル通りの「真新しい古き良き時代」な音楽だ。聴いていたら、Grateful Dead,New Grass Revival,The Bandなどの音楽と重なった。現役バリバリなカントリー・ロック。2021作。Compass


(USA,HOLLAND/CD)  
*HANS THEESSINK & BIG DADDY WILSON:Pay Day 
税抜き2090  
オランダの南部系シンガーでギタリストのHans Theessinkの新作は、ノースカロライナ出身でドイツ在住の黒人シンガーのBig Daddy Wilsonとのコラボ。Hans Theessinkはもういいやと思いながら聴き始めたら、Hans Theessink音楽の極めつけとでも言うべきコクのあるブルースにハマッてしまった。
Hansの円熟ボトルネック・ギターを含む各種ギターは極上だし、二人のヴォーカルはまるで長年の音楽の友でもあるかのように息がぴったし。二人のブルースを軸に育まれた絆の強さとその絆から生まれた渋くて円やかな音楽はHans Theessink音楽の到達点と言える味わい。言葉なし。アルバム・タイトルはMississippi John Hart作の曲から。2021作。Blue Groove


(HOLLAND{Singer & Songwriter}/CD)  
*ERIC DEVRES:Song & Dance Man 
税抜き1890  
Eric Devresは「オランダのクリス・ヒルマン」と呼ばれているオランダ人のSSW。活動の拠点はオランダ。1990年代にThe Big Easyというバンドのフロントマンでデビューしたという。本場米国のフォーク・シーンでも中々聴くことが出来なくなった良 質のSSWアルバム。
シンガーのタイプとしてはしゃくり上げるようにうたうところなどはMurray McLauchlanのタイプ。スローな曲などはすっかりMurray McLauchlan風。M.McLauchlan風フォーク調と軽やかなカントリー・ロック調{だから"Song & Dance Man"なのか・・・}が混在していて、年季が成せる技か、どの曲も自然体なのが快い。そして唄もアコースティックなサウンドもぬくもり感があってそよ風のように爽やか。知らないところに良いシンガーがいるものです。
"Thank you"のトップにオランダ暮らしするIain Matthewsの名。2021作。MIG


(USA/CD)  
*KATE TAYLOR:Why Wait!  
税抜き1890  
James,Livingston,Alex Taylorの音楽家族のKate Tayloの新作。50年前のデビュー作"Sister Kate"はJame,LivingstonタイプではなくAlexタイプの南部ロック志向だったが、その音楽性は変わっていない。金髪ロングヘアーの風貌もまだ若い。本作のプロデュースを担ったのは"Sister Kate"と同じPeter Asher。バックに起用されたミュージシャンは、Danny Kortchmar,Russ Kunkel,Albert Lee,Jeff Alan Ross,Leland Sklar,Waddy Wachtel。
Kateのヴォーカルは衰え知らず。むしろ唄心が備わっていて、弾き語りフォーク風{音 は初期のJames Taylor風}からカントリー・ロック風そしてゴスペル風のまでひとつひとつの唄が自然体で美味だし、各ミュージシャンの演奏も熟練の味わいが軽やかに保たれていて、一曲一曲の「音」が美味しい。ミュージシャン各人が自分達の演奏を楽しむ姿が目に浮かぶような音楽だ。Little Featの"Long Distance Love"などは「おおっ」と思ってしまう。全14曲。2021作。Red House


(CANADA/CD)  
*IAN TAMBLYN:A Longing For Innocence  
税抜き\2190
昨年暮れにIan Tamblynから教えてもらったIan Tamblynの新作。収録曲は全16曲。自宅近くの池で山椒魚を発見したときの感動を唄にした感動曲"In The Baltane"から幕開け{ちなみに二曲目は「鯨たちがヴェニスにやって来た」という環境問題とフェイクニュースに触発されて作ったミステリアスな感動曲}する本作は、これまでのとはちょっと違う。地球を旅し、大地や自然で遊ぶ感覚に裏打ちされた詩情豊かな唄からコロナ禍や気候変動やトランプ主義などグローバルな問題について思索する唄への変化。実際には前者のタイプの唄が半数ほどだが、ヴォーカルもサウンドも「憂い」が感じられるアルバムになっていて、一曲一曲の感動が深い。
音作りはコロナ禍ということで、リモートによる重ね録りも採用したことが功を奏して、むしろかつてなくフォーク〜ルーツロックの幅で音楽性に幅と深みを生じている。人種問題を唄にした"Dark Street"などはスライドギターが入って泥臭い。良いのか悪いのか、昨今の社会情勢がIan Tamblynの音楽を成長、そして深化させた感じだ。
ジャケットの絵は山椒魚で描いたのはIanの息子のマシュー君。二十数年前にIanに福岡で会ったときマシュー君も連れてきていて、その時確か10歳くらいだった。"Postcard From The World"では旅に出たマシュー君の安否を気遣うIanの親心がうたわれている。
本作は"Canadian Folk Music Awards"賞にノミネートされた。2021作。North Track


SWEDEN/CD)  
*HOVEN DROVEN:Trad  
税抜き\1890
Tradと題されたHoven Drovenの新作は、1989年結成以来、30年以上にわたってスウェーデン・スタイルのフォーク・ロックを果敢に創作してきた彼らが初心に帰りつつ、腕を上げた演奏力と表現力で取り組んだ30周年記念アルバム的性格の力作。収録は2020年。
力作とは言え、肩肘は張らず、全ての演奏はつぼを得たスウェーデン・スタイルのフォーク・ロック。全ての音楽はスウェーデンの伝統音楽や伝統音楽にインスピレーションを得たもので、そうした音楽を創作する喜びと誇りが感じられる演奏になっている。百戦錬磨の彼らが放つ余裕綽々なフォーク・ロックが気持ち良い。
ジャケット表紙で、スウェーデンのフォーク・ミュージックの伝統を受け継いでいるすべてのプレイヤーに感謝の意を表している。「いつの日か私たち自身がスウェーデンのフォーク・ミュージックの遺産の一部になることを願っています」と述べている。2021作。Heilo


(NORWAY/CD)  
*ELI STORBEKKEN:Tidlose Toner  
税抜き\2090
ノルウェー東部のOsterdalen出身の女性トラッド・シンガーのEli Storbekkenの新作。2014年にノルウェーのフォーク・ミュージック・アワード受賞。父親はノルウェーの伝統音楽研究家のEgil Storbekken。
本作で彼女が伴奏者に選んだのはノルウェーの著名ジャズ・ミュージシャン。こうした試みはともすると北欧トラッド本来の魅力を損なう危険性をはらんでいるが、彼女の伝統的スタイルに基づく精神性の高いシンギングは輝きを維持。伴奏は繊細かつ抑制的で彼女のシンギングに合わせ、ジャズを超えて悠久的ムードを演出していて、むしろ独創的な北欧トラッド・シンギングの世界を創出することに成功している。
収録曲の約半数が賛美歌詩人Thomas Kingo{1634-1703}作詞の賛美歌。宗教的な民謡メロディーは父親に教わったという。音楽の純度と精神性が極めて高い。2021作。Heilo


(GERMANY,SCOTLAND{Celtic}/CD)  
*CARA:Grounded  
税抜き\2090
ドイツのケルティック・バンドのCaraの新作で6枚目。メムバーはGudrun Walther{ヴォーカル、フィドル、アコ},Jurgen Treyz{ギター、ドブロ、ヴォーカル},Hendrik Morgenbrodt{イリアン・パイプス、フルート、ホイッスル})にスコットランド人SSWのKim Edgar{ヴォーカル、ピアノ}。
何と粋でかっこいいアイリッシュ、スコティッシュそしてフォークだろう。かつてのSolasやDe Dannanのように演奏に勢いがある上にサウンドに色彩感がある。加えてにGudrunとKimの二人の女性シンガーはトラッド曲等の咀嚼力十分で、二人のピュアなシンギングはスーッと心に響く。またトラッド曲等一曲一曲のアレンジ力故のオリジナリティは気分晴れ晴れするほど爽快な上に、インスト曲の間にヴォーカル曲を配した曲順は音楽にドラマを創りだしている。
アルバム・タイトルになった曲"The Grounded Traveller"はコロナ禍でツアーが出来なくなったショックをGudrunが曲にしたもので、イリアンパイプスをフィーチャーしたアイリッシュ調の悲しげな曲から後半一転して軽快なダンス曲へと変わる。曲に気持ちが投入されていて心動かされる。2021作。Artes



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生山早弥香セカンド・アルバム「Light」、発売中!

「Light」がアイルランドのアイリッシュ・ミュージック専門店で売上げベスト5にランキング!(2012年9月)

「Light」を聴けば、アイリッシュ・ミュージックとスコティッシュ・ミュージックの技と型に精通した音楽家であることがはっきりとわかる。魅惑の精妙さと、演奏法の、いくつかの歓喜の展開が彼女の演奏に宿っていて、壮麗な気分を経験させる。(イギリスの音楽雑誌「fROOTS」の2012年6月号)

アイリッシュ・ハープの演奏は十分に選び抜かれた選曲で、それらの曲はとても思慮深く演奏されている。中でもパダー・オリアダの「アン・ドゥリーアン」は素晴らしい演奏だ。演奏家のすべての仕事は、わたしたちの音楽がいかに国際的になったかの素晴らしい証言だ。(John Brophy。アイルランドの音楽雑誌「IrishMusic Magazine」の2012年11月号)

ハープだけの完全ソロでケルト系伝承曲などを計13曲。過去聴いたハープのソロ作品では最高の一枚。素晴らしい音楽家だ」(松山晋也 ミュージック・マガジン 2012年1月号)

「瑞々しい感性がハープの一音一音に精霊のごとく宿っており、ハープだけの完全ソロ・アルバムながら、マジカルな響きに満ちている」(遠藤哲夫 ストレンジ・デイズ 2012年3月号)




生山早弥香ファースト・アルバム「Spirited Harp 」在庫切れ






タムボリン30周年記念インタビュー

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