試聴 試聴                    Ceisyoutube
   ブリティッシュ・フォーク、トラッド、シンガー・ソングライター、アイリッシュ&ケルティック・ミュージック、アメリカン・ミュージック、ワールド・ミュージック通販専門店
Irish Harp CD Shop   Scottish Harp CD Shop   Welsh,Breton Harp CD Shop   Irish Harp Book Shop   
Irish Music Lesson DVD Shop   アイリッシュ・ハープ生山早弥香   アイリッシュ・ハープ・レッスン  
Cecile Corbel(セシル・コルベル) CD Shop   

Ceis (ケーシュ)デビューCD「Wandering Aengus (ワンダリング・エーンガス)」(税
込2500円) 代金引換の場合は2850円 order                       English

《Ceis》 生山早弥香(アイリッシュ・ハープ) & AGATA(ヴォーカル、ケルティック・ハープ)

生山早弥香はハープ演奏に曲の魂をとらえつつ、スコットランドやアイルランドの音楽に心酔してきた。今、彼
女はこれらの伝承曲の中から偉大な歌に注目する。
それらの歌を日本語に替え、ケーシュは新たな聴き手と、より深き味わいを求める聴き手に向けて、信じられ
ないほど見事な曲をくり広げている。
(イギリスの音楽雑誌「The Living Tradition」の前編集長ピート・ヘイウッド)  
詳しくは「東遊伝」ブログにて
  (←ペイパルでもご購入できます)   メールでのご注文





catalog download(catalog 16-# 3) 6/9更新




full catalog(pdf)








                                                           CD pick-ups             by 船津潔(Kiyoshi Funatsu)


(IRELAND/CD)  
*CRISTY MOORE:Lily  
税抜き\2250  
Christy Mooreの新作は、Christyの友達シンガー作曲の思い出の唄を、その唄をギターの弾き語りを中心に、その思い出を振り返りながら、懐かしみ、楽しみ、そして噛みしめるようにうたったもの。ある種子守歌のようにも聞こえる穏やかな唄の数々だが、耳を澄ませば、シンギングもサウンドも表情がすこぶる豊か。
二曲、友達シンガーの曲ではなく、共作した曲がある。一曲は子ども時代の美しい思い出を唄にした"Lily"と、もう一曲は本作の最後に収録された曲で、ウィックロー山地の保護運動に取る組んできたChristyは、詩人のDave Lordanの詩"Lost Tribe Of The Wicklow Mountains"をまるで山々の精霊にでもなったかのように、厳かな語りと唄とで吟じている。静かに耳を傾けたい71歳のChristy Moore翁の天下一品の名品。
w.Declan Sinnott,Jimmy Higgins,Seamie O'Dowd,Mairtin O'Connor,Cathal Heyden,etc. 2016作。 Columbia


(IRELAND/CD)  
*REALTA:Clear Skies    
税抜き\2090  
紅一点のDeirdre Galway{ヴォーカル、ギター}にConor Lamb{イリアンパイプ、ホイッスル},Aaron O’Hagan{ギター、ヴォーカル},Dermot Mulholland{ブズーキ、ダブルベース、ヴォーカル},Dermot Moynagh{バウロン}の一姫四太郎のダブリンのアイリッシュ・バンドのRealtaの4年振りの新譜。本作は二枚目。
今が旬というか、Bothy Bandの勢いとPlanxtyの総合力とを併せ持った彼らの若々しく華やぎ、勢いのあるアイリッシュ・ミュージックは、今、最高にのっていて、最高に輝いている。とりわけConor Lambのイリアンパイプス&ホイッスルの疾走感が大きな魅力で、本作で一気にトップ・バンドに躍り出た。
John McSherryの"Delightfully spirited and masterfully executed!"の言う通り。2016作。Realta


(IRELAND/CD)  
*EDEL VAUGHAN:Spreagtha   
税抜き\2090  
久々にお耳にかかる女性シンガーによる質のよいアイリッシュ・トラッド&フォーク・アルバムだ。数多くのオールアイルランドの受賞者でKilfenora Ceili Band等ダンスのあるコンサートで活躍する既に経験豊富なシンガーのようだが、肩肘張らないシンギング、それもアイリッシュ調のこぶしが緩やかに、軽やかに利かせたシンギングは絶品で、伝統歌を含む彼女にとっての心のアイリッシュ・ソングの数々は、実に滋味豊かで、静かに感動的。
彼女自身が良きリスナーなのだろう。伝統歌"A Miners Life"はDick GaughanのヴァージョンをD.Gaughanのニュアンスを保持し、オカロランの"Eleanor Plunkett"はIarla O Lionaird"のケルティックなニュアンスを保持し、シンギングしている。それでいて、それぞれの唄は、Edelの心から生まれた自身の唄として花開かせている。自然体の押しつけがましくないシンギングが何とも快く、聴き手の心をじわりと動かす。
w.Garry Shannon,Denis Liddy,Tim Collins,Fergal Scahill,Garry O' Meara,etc. 2016作。Edel Vaughan


(IRELAND/CD)  
*MICK HANLY:Homeland   
税抜き\2250  
Mick Hanlyと言えば、1974作のMick Hanly & Micheal O Domhnaillの"Celtic Folkweave"と1976年のソロ一枚目と1980年のソロ二枚目をアイリッシュ・フォークの名盤として、今も疑わず。重い腰を上げて、その昔、Planxtyの音楽との鮮烈な出逢いに想いを馳せつつ、11年ぶりに発表した本作は、初心回帰と言うにはあまりにも歳を取りすぎてはいるが、アイルランドの「フォーク・シンガー」としての自覚の元に真摯にうたわれる唄の数々は、先の三枚と同様に心に新鮮。Mick Hanly復活の名品。
w.Triona Ni Domhnaill,Donal Lunny,Eoghan O’Neill,Keith Donald,Ray Fean,Steve Cooney,Dave Keary,Kevin Conneff,etc. 2016作。Celtic Collections


(IRELAND/CD)  
*PAULA RYAN:Let Me Fly     
税抜き\2090  
ゲール語と英語を自由に操るアイルランドはティペラリーの女性SSWのPaula Ryanの本デビュー作は、音楽的に豊かなアイリッシュ・フォークの逸品。
ゲール語の唄がClannad風の"A Thousand Smiling Faces"{歌詞はRob Davies}から始まり、マウス・ミュージック風の自作曲"Honest John"にDolores Keaneのシンギングが懐かしい、John Faulkner作の"Lion In A Cage"等など、音楽的にも、精神的にも健やかにアイリッシュしていて、心の深いところで感動させられる母性的でふくよかな唄達。アイルランドの豊かな伝統歌を栄養分に豊かに花開いたオリジナルな花のようなPaulaの唄だ。
主にギターやブズーキの弾き語りだが、音の選び方に工夫があったり、マリンバやバウロンやホイッスルが入る曲もあったりで、「弾き語り」の印象は薄い。個性的で才能豊かな女性SSWだ。2015作。Paularyan


(SCOTLAND/CD)  
*CLAIRE HASTINGS:Between River And Railway    
税抜き\2250  
2015年の"BBC Young Traditional Musician Of The Year"の優勝者のClaire嬢のデビュー作。BBCの選考委員の耳が確かなのを証明する、つぼみから今花が開いたばかりかのような、健やかで、しっかりしたシンギングの美しさを持ったシンプルに美しいスコットランドのトラッド・アルバムだ。
Claireを含めて、8名ものミュージシャンが関わってはいるが、Claireのピュアなシンギングを自然に引き立てる演奏で一貫していて、シンギングも音楽もスコットランド流に健やかで、すこぶる快い。
曲目は自作曲と民謡が混在していて、物悲しげな自作曲とスコットランド魂を息吹かせる民謡とのバ ランスも、アルバムとして聴いて、すこぶる快い。ピュアでフレッシュなデビュー作。2016作。Luckenbooth


(SCOTLAND/CD)  
*RACHEL NEWTON:Here's My Heart Come Take It   
税抜き\2090  
SheeやFurrow Collectiveのメムバーとしても活躍するトラッド・シンガーでハープ奏者のRachelの四年ぶりのソロ。不思議な感覚に襲われもするRachelの闇の奥に光る古謡の世界だ。
本作はゲール語の作業唄や数々のチャイルド・バラッドなどの民謡に、米国のオザーク高原の民謡集の"Max Hunter Folk Song Collection"から三曲を加えた曲目で、民謡や古謡の地域性を超えて、民謡や古謡に込められた悲哀感等をRachel独自の美意識で、表現きっていて、正に秀逸。独自の清く深く静かな美しさは、ただならぬもの。
ジャケットの黒を基調にしたヴィジュアルな闇の世界が、本作の味わいを心理的に深めもする。w.Mattie Foulds,Lauren MacColl,Michael Owers。2016作。Shadow


(ENGLAND/CD)  
*CROWS:Time To Rise!    
税抜き\2090  
Crowsは1977年から1987年まで活動したイングランドを代表するトラッド・グループで、メムバーはMick Ryan,John Burge,James Patterson,Ralph Jordanの四名。1981年に"Crows"、1986年に"No Bones Or Grease"の二枚のアルバムを発表。本作は一枚目から6曲、二枚目から2曲に加えて、1982年と1983年にラジオ番組のために収録した未発表音源から8曲を加えた新譜。
Crowsの一枚目は、1970年代以降に世に送り出されたブリティッシュ・トラッドのアルバムの中で最も良質の「ブリティッシュ・トラッドの気品と香り」を放つ名盤中の名盤。四名全員がシンガーで、Peter Bellamyの孤高のシンギングとはやや趣を異にした、しかし孤高さをキープをしつつ、気品と優美さも保ったトラッド・シンギングとハーモニーは、今聴いても絶品。ギター、ブズーキ、フィドル、コンサーティーナの演奏も英国情緒があって、すこぶる美味。全16曲を通して一枚のアルバムとして美しく結実。ついでながら、CrowsのMick Ryan & Jon Burgeの1978年の"Fair Was the City"も名盤ですよね。2016作。 WildGoose


(ENGLAND/CD)  
*SANDY DENNY:I've Always Kept A Unicorn
   - The Acoustic Sandy Denny    
税抜き\2490  
0曲収録の二枚組。「またSandy Dennyの編集盤か」と聞き流していたら、ハマってしまった。何にハマったかというと、時代もソロかバンドかも様々だが、アコースティックな弾き語りばかりのSandyの唄の数々の素の素晴らしさとアコースティックな響きの唄の心地よさに。
選ばれたヴァージョンは、実はデモ曲やライヴ曲がほとんど。だからか、まるで未発表のホームレコーディング集を聴く気分。編纂者の手腕が光るアコースティックなSandy Dennyの二枚組。2016作。Island


(USA/CD)    
*DORI FREEMAN:Dori Freeman    税抜き\2090 
アパラチアの24歳の女性SSWのDoriのデビュー作は、アパラチア民謡やオールド・タイム・ミュージック
や古いカントリーの「にほい」をほのかに漂わせた清々しい女性SSWアルバム。プロデュースは、
Richard & Lindaの息子Teddy Thompson。

Doriのヴォーカル・スタイルはEmmylou Harris風だが、Doriのヴォーカルは自然体というか、キュートと
いうか、そよ風のように快い。音楽性はDori&Teddyのデュオ・スタイルからルーツロックまで、そうそう
一曲無伴奏アカペラもあるが、音楽性に関係なく、唄が自然体で、耳に地よく感じるすっぴん美人の若
草の唄たちだ。

Doriが初期に影響を受けたミュージシャンはDoc Watson,The Louvin Brothers,Peggy Leeとのこと。
2016作。Free Dirt



(USA/CD)    
*MOUNTAIN HEART:Blue Skies    税抜き\1890 
一姫四太郎のMountain Heartというバンドの5年振りのスタジオ録音の新作。初めて聴くMountain
Heartの音楽は、70年代からのカントリー・ロック系ロックの王道を受け継ぐ大物アメリカン・ルーツロッ
ク・バンドの風格。

バンド名に恥じないルーツ志向バンドとしての「心」も、唄や各メムバーの熟達した演奏による旨みと
勢いのあるサウンドにビシッと叩き込まれている。バンド名、メムバーの風貌も含めて、これは出来過
ぎなくらい出来過ぎのアメリカン・バンド。

本作からブルーグラス音楽一家の娘で、グラミー賞に五回選出されているMolly Cherryholmes{フィドル、
ヴォーカル}がメムバーに加入しているのも、彼らの音楽を大きくしているのではないだろうか。Bob Dylan
の“Maggie’s Farm”他、全10曲。2016作。Compass



(USA/CD)    
*DANIEL MARKHAM:Disintegrator    税抜き\1890 
Terry AllenやFlatlandersタイプとの紹介を見て、興味を持ったテキサスの若きSSWのDaniel Markham
の新作。期待した両大物の土臭さや泥臭さは薄いが、それよりもR.E.M.タイプの西海岸志向のビター
スウィートなルーツロックを若者らしく、かっこよくガンガン聴かせていて、いやはや圧巻。

Daniel自身の唄も今が旬の夢の輝きを放っていて、一曲一曲がこだわりの重厚なルーツロック・サウ
ンドと共に、聴き応えたっぷり。不思議と曲が印象的で、ふとしたときに頭の中で彼のうたが鳴ってい
る。2016作。簡易紙ジャケット



(USA{Oldtime Music}/CD)    
*MARK TAMSULA & RICHARD WITHERS:Behind The Door    税抜き\1890 
副題"Old Time Music of Southwestern Pennsylvania"。本作はMark Tamsula{フィドル}とRichard
Withers{バンジョー、フルート}による上記副題地方のオールドタイム・ミュージック。1928年〜1963年に収集
されたという"Bayard Collection"からの選曲で、全21トラック収録。

二人のフィドルとバンジョーの演奏は飄々としていて、移民の音楽がまだ受け継がれていた時代の米
国の田舎の音楽をもくもくと再現する。聴き手はまるで、その時代にタイムスリップして、当時の生の音
楽を聴いているかのよう。聞き流して気持ちよく、耳を傾ければ味わい深い。

バラッド・シンガーのEllen Gozionが二曲でヴォーカルを取っていて、"Over The River To Charlie"では
伝統詩を付け加えて、シンギングし、"Geordie"{チャイルドNo.209}ではMartin Carthy他のヴァージョンを、
毅然と美しくシンギングしている。絶品。2016作。Snappin' Big



USA,SCOTLAND,BELGIUM,SWEDEN{Oldtime Music}/CD)    
*OLD SALT:Up River Overseas    税抜き\2250 
Old Saltは米国人一名、スコットランド人一名、ベルギー人三名、スウェーデン人一名で二姫四太郎の
六人組。彼らが初めて音合わせしたのは、2013年の夏にスロヴェニアで開かれたフォーク・フェスとの
こと。

核になる音楽は米国人シンガーでバンジョーとフィドル担当のDan Wallの音楽性、それはアパラチア
ン音楽とオールドタイム・ミュージック。Dan Wall自身がその系統のシンガーとして、ミュージシャンとし
て秀でた才能の持ち主で、他国の音楽仲間の手を借りて、その系統の音楽の最前線のハイブリッドな
音楽を創作していて、お見事。加えて、ヨーロッパの古風なジプシー音楽のサウンドもご披露。音楽の素
材は古いが、前向きに音楽する楽しさがガンガン伝わってくる爽快盤。2016作。Appel



(CANADA/CD)    
*BENTALL・TAYLOR・ULRICH:Tightrope Walk  税抜き\2090 
Barney Bentall,Tom Taylor,Shari UlrichのSSWのトリオによる二枚目。それぞれが自作曲を持ち寄っ
て制作されたもの{ラストの"Disappearing"のみB.BentallとMurray McLauchlanの共作曲}で、三人それ
ぞれのヒューマンな唄の味わい深さと共に、それぞれがトリオで共演する穏やかなひと時を心からゆ
ったりと楽しむかのような穏やかさが何とも心地よく感じられる。

それぞれがキャリア十分の個性的なSSWなのだが、それぞれの唄が三色のチューリップのように美し
く彩られていて、トリオのアルバムとして美しく調和が取れている。それぞれが「木漏れ日」感漂う唄た
ちとアコースティック・サウンドだ。2016作。Brealis



(SWEDEN/CD)    
*GARMARNA:6    税抜き\2250 
Emma Hardelinをヴォーカルに据えたスウェーデンの先鋭トラッド・バンドのGarmarna{他のメムバー
は、Stefan Brisland-Ferner,Jens Hoglin,Gotte Ringqvist,Rickard Westman}の、何と15年振りの新作。

15年は長い。長いがGarmarna本来のラディカルさは、いささかも薄れてはいない。むしろGarmarna流
北欧トラッドをベースにテクノ的音遊び感覚やノイズ音を盛り込んでいて、挑発的とも思えるほどに北
欧トラッドの闇の感覚や中世的暗黒感を高めている。

TriakelのシンガーでもあるEmmaの魔性を帯びたシンギングも凄みがあって、圧巻。Garmarna健在を
見せつける怪物アルバム。ゲスト:Over Gransen & Oppet Hav。2016作。Westpark



(FINLAND/CD)    
*SANNA KURKI - SUONIO
  :Sanna Kurki - Suonion Kuolematon Erikoissysteemi  
税抜き\2250 
元Hedningarnanのヴォーカルで、フィンランド屈指の女性トラッド・シンガーのSannaの8年振りの新作。
本作はヴォーカルのSannaを含め6人のバンド編成{プログレ・ギターのJukka Tolonenの息子の
Dimitri Tolonen等ロック系のツワモノ揃い}で、フィンランドの詩人Aulikki Oksanenの詩にSannaが曲を
付けた曲やカレリア地方の民謡や自作曲等をSannaは、Hedningarnaの先を行く凄みと歪みのある北
欧型先鋭フォーク・ロックの妖艶さと醍醐味の中でうたい通す。その気概と一途さは若い頃のSannaと
全く変わらない。増したのはどっしりとした歌心と凄みか。お体も若い頃に較べると、どっしり。2015作。
Westpark




注文方法


contact us


タムボリン

879-5101 大分県由布市湯布院町 塚原135-148

song@tambourine-japan.com


当店ではほぼ隔月で通販カタログ を発行しています。ご希望の方は  200円分の切手を同封の上、ご請 求下さい。



注文方法



古代歴史ファンタジー小説


東遊伝〜八百万の神々〜




『東遊伝〜鷹王と八百万の神々〜』PRムービー


   

生山早弥香セカンド・アルバム「Light」、発売中!

「Light」がアイルランドのアイリッシュ・ミュージック専門店で売上げベスト5にランキング!(2012年9月)

「Light」を聴けば、アイリッシュ・ミュージックとスコティッシュ・ミュージックの技と型に精通した音楽家であることがはっきりとわかる。魅惑の精妙さと、演奏法の、いくつかの歓喜の展開が彼女の演奏に宿っていて、壮麗な気分を経験させる。(イギリスの音楽雑誌「fROOTS」の2012年6月号)

アイリッシュ・ハープの演奏は十分に選び抜かれた選曲で、それらの曲はとても思慮深く演奏されている。中でもパダー・オリアダの「アン・ドゥリーアン」は素晴らしい演奏だ。演奏家のすべての仕事は、わたしたちの音楽がいかに国際的になったかの素晴らしい証言だ。(John Brophy。アイルランドの音楽雑誌「IrishMusicMagazine」の2012年11月号)

ハープだけの完全ソロでケルト系伝承曲などを計13曲。過去聴いたハープのソロ作品では最高の一枚。素晴らしい音楽家だ」(松山晋也 ミュージック・マガジン 2012年1月号)

「瑞々しい感性がハープの一音一音に精霊のごとく宿っており、ハープだけの完全ソロ・アルバムながら、マジカルな響きに満ちている」(遠藤哲夫 ストレンジ・デイズ 2012年3月号)




生山早弥香ファースト・アルバム「Spirited Harp」発売中。\2800(送料無料)






タムボリン30周年記念インタビュー

fROOTS誌2007年12月号(pdf/英文)




 生山早弥香アイリッシュ&
 ケルティック・ハープ教室

   ★大分・湯布院教室
   ★福岡教室
   ★大阪教室

 本場アイルランド流アイリッ
 シュ&ケルティック・ハープを
 教えています♪
 くわしくは こちら


     
  『コクリコ坂から』の主題歌
   「さよならの夏」の生演奏
         by 生山早弥香